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2021.10.22

妊娠生活

【里帰り出産】でストレス満タン!エピソード集

家族がいる安心感や手助けなど、メリットの多い「里帰り出産」。と思いきや、実は家族ゆえのストレスがたまるという声も多いのです!先輩ママの体験談とともに、ストレスフリーな里帰りを実現するコツをご紹介します。

里帰り出産した先輩ママに聞きました!

Q.里帰り出産で家族ともめたことはある?

里帰りアンケート「Yes」の回答が多め。母乳育児や抱きぐせ、おしゃぶりを使うかどうかなどをもめた理由にあげる人が多かったです。

Q.里帰り中、じいじ・ばあばは何をしてくれた?
里帰りアンケートばあばは育児経験者だけあり、かゆいところに手が届く細かいケアをしてくれるようです。最近は孫の育児に積極的に関わるじいじも増加中。泣きやませなど、頼れる存在になっているイクジイもいるみたい。

里帰り出産でストレスたまりまくり!体験談

私の態度に実母がブチ切れ! (Sさん)

「赤ちゃんを私が守らなければ、という思いから、衛生面にとても神経質になっていました。手洗い、うがい、お風呂に至るまで、事細かに『もっときれいにして』『病気になったらどうするの!』と家族に口うるさく指摘。

そんな私の態度にがまんの限界がきたのか、ある日実母がブチ切れ! 『家族の協力が必要じゃなければ帰ってよろしい!』と言われ、泣きながらの大ゲンカに。

そのときに初めて、家族も赤ちゃんを守ろうとしてくれているんだ、ということに気づきました」

泣いている赤ちゃんの隣で仕事する夫。揚げ句の果てに「うるさい!」(Mさん)

「実家に来た夫が『赤ちゃん見ているから、お風呂入りなよ』と言ってくれたので、久しぶりにゆったりお風呂に。お風呂から上がると、かすかに泣き声が聞こえてきました。

赤ちゃんがグズって困ってるんだろうなと思い、ニヤニヤしながら戸を開けると、泣いている赤ちゃんの隣で仕事をしている夫の姿が。

一瞬どういうことかわからず戸惑っていると、さらに『泣いてうるさいんだよね。泣きやませてよ』と。このあと大ゲンカしました・・・」

赤ちゃんが泣くたびに、無責任な発言をする両親にカチン!(Kさん)

「赤ちゃんが泣くのはよくないことだ、という考えを持っている両親は、赤ちゃんが泣くたびに『授乳の仕方がおかしい』『服の着せすぎで暑がっている』『抱き方がへたくそ』などと無責任な発言を連発。

私自身わからないことも多く、悩んでいる中での育児だったので、がまんできずに大口論が勃発!アドバイスなのかもしれないけれども、言い方ってもんがあるんじゃないの?」
里帰り デメリット

毎日、出産祝いと称する飲み会へ!私の気持ちも考えてくれ(Eさん)

「自宅から近い里帰りだったので、夫もいっしょに実家で生活をしていました。出産までは何も問題はなかったのですが、赤ちゃんが生まれてから1週間くらいたつと、ほとんど毎日『出産祝い』と称する飲み会へ。帰宅も深夜になり、次第に怒りが・・・。

友だちや会社の同僚にお祝いされてうれしい気持ちもわかるけど、私の気持ちも少しは考えてよ!と思いを強く伝えたところ、次の日からはちゃんと定時で帰って来るようになりましたが、相変わらず飲み会へは行ってました・・・」

夫の悪口を言う親に怒り爆発で「里帰り」強制終了!(Aさん)

「私が里帰り中、夫は仕事帰りに1時間かけて、毎日実家まで通ってくれました。しかし、実家の両親はパパのことが気に入らないみたいで、あいさつができていないだの、遅くに来るなんて礼儀知らずだの、私に小言を連発。

がまんの限界を超え、どうしても許せなくて、わめきながらの大ゲンカに。その日のうちに夫に迎えに来てもらい、里帰り生活を終了させました」

実家に来ては、じいじとビール。飲みに来たの?

「夫が実家に来るたびに、ごちそうを用意し、じいじと夫はビールで赤ちゃんの誕生をお祝い。最初の1回はほほえましく見ていたけど、2回目からはだんだんとイライラが。

『少しくらい手伝ってほしいよね』とばあばにグチったところ、『男なんてそんなもんだよ』ととり合ってくれず・・・。夫には一緒に育児を楽しめるイクメンになってほしかった」

【里帰り】で失敗しない3つのポイントをおさらい!

里帰りで実家の両親やパートナーとの無用ないざこざを避けるためには、事前の準備も必要です。ポイントと合わせてチェックしておきましょう!

ポイント①荷物・赤ちゃんとママの部屋など、実家の環境を整えておく

生まれたての赤ちゃんが快適に過ごせる環境をつくってあげることが、妊娠中のママのお仕事。準備が十分にできていなくて、出産後にあわてたり、家族ともめたりすることがないように、チェックリストを確認して。

大きな荷物は事前に送り、里帰り期間中だけ、ベビー用品をレンタルするのもおすすめです。

また、親世代の妊娠出産事情と今の事情は大きく違っていることも。無用な争いを避けるために、事前に最新情報をいっしょに勉強しておくのも手です。

ポイント②家族の生活リズムを見極める

里帰りする以上、自分の生活リズムだけでなく、家族の生活リズムも見極めることが重要に。早寝早起きや、夕飯の時間が早い、来客が多いなど、ある程度のリズムを出産前に受け入れておくと、柔軟に対応できますよ。

ポイント③育児は家族の協力範囲を決めておく

先輩ママの声によると、想像以上にじいじ、ばあばからの干渉に悩むよう。そこで育児の基本方針はパパとママが決め、主導権を握るようにしましょう。

また両親にも最近の育児情報を理解してもらい、助けてもらうのがおすすめです。

記事を読む⇒⇒⇒マタニティ雑誌・ベビー雑誌おすすめ一覧!

ポイント④パートナーにも育児の練習をさせる

育児は最初が肝心。パートナーにも育児の練習をしてもらうのがポイントです。赤ちゃんにたくさんふれて、育児の大変さや楽しさを実感できれば、自宅に戻ったときも、助けてくれるようになりますよ。

慣れるまでは、うまくいかないのはお互い様。ママのようにできるまで時間がかかるかもしれませんが、長い目で見てあげましょう。
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ストレスを感じることもあるけれど、特にはじめての出産では、赤ちゃんと自分のことに集中できる里帰り出産はメリットがたくさん。適度に甘えつつ、じいじ、ばあばの顔を立てることも忘れずにいることが、快適な里帰りにつながりそうですね!

記事を読む⇒⇒⇒「使えない夫」にならないために【妊娠後期~お産】サポートすべきこと・妻がしてほしいこと

イラスト/腹肉ツヤ子   『Pre-mo(プレモ)』の内容をウェブ掲載のため再編集しています。情報は掲載時のものです

Baby-mo〈ベビモ〉編集部

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