妊娠生活, 妊娠・出産

もうやめて!すべてが耳障り(怒)!!妊婦になったら「嫌悪感」が止まらない【漫画】

もうやめて!すべてが耳障り(怒)!!妊婦になったら「嫌悪感」が止まらない【漫画】

こんにちは、あらいぴろよです。

私の妊婦生活は幾多の困難がありましたが、今日は音に敏感になってしまったお話です!
これは妊娠1ヶ月から産む瞬間までの悩みでした。

妊娠前までは、ヘビメタとか大音量でガンガン聞くのが大好きだったんですけどねぇ…。

妊娠してからは、どんなに小さな音でも気分が悪くなるようになってしまって、雑音に嫌悪感を抱きながら過ごしていました。

テレビも気分が悪くなってしまうから見られない。

が!
8ヶ月頃、ようやく観れる映画を1本だけ発見したのです!
やったー!

よりによってコレ?
妊娠したらもっとファンタジーな気持ちになれるもんだと思っていたのになぁ…

現実は違いました…。

こんな感じで音に悩まされて常にピリピリしていたのですが、いざ出産!の際、分娩室には妊婦さんをリラックスさせるためなのか、ハワイっぽい優しい曲が流れていたんですよ。

でも、この時の私にとっては、びっくりするくらい耳障りなの。
もう耐えられなくて止めてもらいましたよ。

しかし不思議なもので、産んだ瞬間から雑音への嫌悪感は落ち着いちゃったんですよねえ。

ま、完全に元に戻ったわけではなく、敏感なのは多少残りましたが。

子どもを守ろうとする本能なんですかね…?
自分も人間という動物なんだなぁとしみじみ思いました。
皆さんは妊娠中、何か変化はありましたか?

次回は、カンジタに悩まされた妊娠生活のお話をお送りします!
お楽しみに!!

➤➤➤勘弁して!痒くておかしくなりそう!妊娠中のカンジタの話【漫画】

【PROFILE】 あらいぴろよ

イラストレーターで一児の母。実写映画化もされたコミックエッセイ『“隠れビッチ”やってました。』(光文社)で漫画化デビュー。さまざまな雑誌や書籍、webなど幅広くイラストを手がけている。趣味は散歩、プロレス観戦 鼻ほじり?(笑)。近著に『ワタシはぜったい虐待しませんからね!』(主婦の友社)など。