すぐおこる!すねちゃう! こんな子、いるよね?!
「負けるんだったら、もう遊びたくないや!」。友だちとサッカーをしていて、ゴールが入らないユニコーンの子ども・ガストン。うまくいかないとすぐにすねてしまいます。家でゲームをしていても、自分の思い通りにならないと、グズグズ言って止まらない…。


大人が子どもにできることとは…?
それはやみくもに叱ることではなく「気持ちによりそい、語りかけること」。絵本の中には「語りかける言葉」がていねいに描かれています。ガストンのママは言います。「いっぽずつ いっぽずつ みちを あるくみたいにして なにかを まなんでいくのよ。しんぱいしたら がんばって れんしゅうして だんだん よくなっていくのよ」。

この絵本では、社会の中で他人との関係をきずき、生活するために必要な力(=ソーシャルスキル)を学ぶことができます。ガストンといっしょに、コミュニケーションを育もう!
『かっても まけても いいんだよ』
絵:オーレリー・シアン・ショウ・シーヌ/訳:垣内磯子
定価:1,320円(税込)
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