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てぃ先生流「トイレトレーニング」の極意!ストレスなくおむつがはずれるコツとは?

てぃ先生流「トイレトレーニング」の極意!ストレスなくおむつがはずれるコツとは?

子育ての中で、ママ達を悩ますものの一つに「トイレトレーニング」があります。早くおむつのお世話から解放されたい!自分でトイレに行って用を足せるようになってほしい…と切実に願っている方も多いのではないでしょうか?

3歳女の子のトイレトレーニング真っ最中のイラストレーター、アベナオミさんもその一人。今回はカリスマ保育士・てぃ先生から指導を受け、おすすめのトイレトレーニングに挑戦してみました。

「トイレトレーニングが進まない!」

2才前後から意識し始める家庭が多いトイレトレーニング。「ほかの子はもうパンツをはいているから、うちも急いで始めなきゃ」など、あせっているママも多いかもしれません。

アベナオミさんも「1年前からスタート。上のお兄ちゃん2人はスムーズだったのですが、末っ子モナカちゃんはなかなかおむつが取れず、そのまま幼稚園入園。夏までにはずさないとプール遊びができないと聞きあせっていた」そうです。

子どもの準備ができてからスタートを

「大人がいくらがんばっても、お子さんの心と体の準備がととのっていなければ、うまくいきません。失敗が続くと子どもはもちろん、ママやパパにもストレスになってしまうので、発達を確認しましょう。

夏だから、入園するからといった事情もわかりますが、無理させすぎないようにしてくださいね。あせらず急がず、お子さんの準備ができたときにトレーニングを始めて」(てぃ先生)

近頃は、紙おむつにも、いままでいちばん大きかったパンツタイプのビッグサイズよりもさらに大きいXXLサイズが展開されています。おむつは無理に「はずすもの」ではなく、「はずれるもの」として、サポートする態勢がととのいつつあるようです。