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毎日消化しきれないストレスが。つい、子どもに当たってしまいます【カリスマ保育士・てぃ先生のお悩み相談室】

毎日消化しきれないストレスが。つい、子どもに当たってしまいます【カリスマ保育士・てぃ先生のお悩み相談室】

Q.いざ子どもと接すると感情的になってしまいます

育児本やYouTubeで育児法を学んでも、いざ子どもと接して感情的になると、せっかく学んだ知識もどこかへ吹っ飛び、真逆のことをくり返してしまいます。そんな自分に自信が持てなくなっています。(ちゆさん/1歳7ヶ月ママ)

A.親も人間。しかってしまうのは当たり前!自信をつけるにはステップを踏んで

親も人間なので当たり前で、気にしなくてもいいと思います。ちゆさんは多分「親としてこうありたい」という心のハードルが高いんだと思います。だから、ご自分が「これならできそう」ということから始めるようにすればいいのでは?何事も自信をつけるには、ステップを踏むことが大事です。

たとえば、子どもが自転車に乗れるようになるまでのプロセスを思い出してみてください。いきなり自転車をこぐのではなく、補助輪つきから始めて、次に補助輪を片方はずし、さらにもうひとつはずして、最後に大人に手伝ってもらって練習しますよね。

子育ても、わが子にとって最善のやり方なんて誰も教えてくれないし、いわば独学でやっているわけで、それがうまくいかないのは当然です。

だから、もっとハードルを下げて「今日は、しかるのを500回以内にしよう」と決める。それなら多分、守れますよね。そうやって、自分が決めた約束を「よし、できた」「次もできた」というふうにクリアして、徐々にステップアップしていくといいと思います。

「500回しからない自分、すごい!」から始めれば、自分に自信を持てると思いますよ。