親が死守すべきは、起きる時刻と寝る時刻
なかでも大切なのは、目から入る光の刺激です。朝は明るい光を浴びて活動を始め、夜は暗くなって眠る。
光の刺激を規則正しくインプットしていくことで、原始的な脳は頑丈に育っていきます。
しかし小学生になると、塾や習い事、ゲームなどで就寝時間が遅くなり、生活リズムが崩れてしまう子も少なくありません。
不規則な生活で原始的な脳を弱らせながら、その上の大脳皮質を育てようなんて本末転倒。うまくいくはずがありません。
まずは睡眠時間をしっかり確保することが大切です。起きる時刻と寝る時刻は「家庭のルール」とし、きちんと決めるようにしましょう。
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取材・文/浦上藍子




