最近は、読み方にこだわった名前も定番になってきました。名づけランキングでも、個性を感じる名前が多く見られるほどです。
今回は、ちょっと読み方が難しい名前をクイズ形式でご紹介!親が子に託した熱いキモチ、あなたは読み解くことができるでしょうか!
今回のお名前は「空晴」
こちらは男の子の名前です。まずは字のおさらいから始めましょう。
「空」
音読み:クウ
訓読み:そら・あく・あける・から・うつろ・すく・うつける・むなしい・あな・うろ
①そら。大気。
②から。中身がない。うつろ。
③むなしい。むだ。
④あな。つきぬけたあな。
⑤航空に関すること。
「晴」
音読み:セイ
訓読み:はれる・はらす
①空の晴れること。天気がよいこと。気象庁では、雲量が2〜8、視程が1キロ以上の状態の天気をいう。
②表立って晴れやかなこと。おおやけのこと。また、そのような場所。
③疑いが消えること。
④晴れ着。また、それを着た姿。
(出典:weblio辞書)
さて、「空晴」くん。みなさんは、なんと読むか見当がつきましたか?
ポイントは「空」の特別な読み方「名のり」です。「高い空」を連想させるような、とてもスケールの大きな読み方をします。
「大空」と「晴れ渡る天気」。この二つが合わさると、どんな爽やかな名前になるのでしょうか。




