2008年ケータイ小説史上、空前のアクセス数を誇った『インザクローゼット blog中毒』(河出書房新社)で作家デビュー。他著書には『夜が明けたら 蒼井そら』、『東京整形白書』などがある。人間の弱みや闇を独自の視点で痛快な物語に変える作家。

前の話を読む▶▶▶同性カップルでも子供が欲しい。それってエゴですか?『虹色の未来』#9 2023年春、私は妊娠8ヶ月となりました。妊娠初期はUちゃんも私も、せっかく授かった赤ちゃんに何かあってはならない…

前の話を読む▶▶▶同性が好き。家族へのカミングアウトU編 『虹色の未来』#8 Uちゃんと私は現在、自身のセクシャリティの悩みを抱える人たちの家探しを手伝う、不動産関連の仕事をしています。そこでは、『本当…

前の話を読む▶▶▶娘が同性と付き合っているって事実、許してくれる?親へのカミングアウトREYAN編『虹色の未来』#7 先に親にカミングアウトをしたのは、れいちゃんでした。反対されて2人の関係がギクシャク…

前の話を読む▶▶▶同性カップル最後の恋。パートナーシップのメリット・デメリット。REYANの告白『虹色の未来』#6 何度喧嘩しても仲直りして、私たちはずっと愛しい恋人のままでした。慣れてしまっても、お互…

前の話を読む▶▶▶セクシュアリティの自覚。はじめての同性同士のセックス。Uの場合『虹色の未来』#5 運命の出会いは突然でした。ある日、付き合っていた彼女とデートをした帰り道の新宿でUちゃんと出会いました…

前の話を読む▶▶▶子供は一緒に育てたいけど同性同士なので他人です。Uの場合|『虹色の未来』#4 大学2年のとき、講義室で仲のいい友人が彼氏と大ゲンカしてしまい、フラれてしまったと大泣きしていたんです。み…

これまで妊娠中のREYANさんにお話を聞いてきましたが、Uさんにも聞いてみることにしました。 最初から読む ▶▶▶~妊娠7ヶ月。私たちが結婚できないのは同性カップルだかららしい~ REYANと一緒にママ…

最初から読む ▶▶▶~妊娠7ヶ月。私たちが結婚できないのは同性カップルだかららしい~ 高校時代に性自認をした私でしたが、実際に女性とつき合ったことはありませんでした。理由は田舎で出会いがなかったのと、人…