「あともう1品」作りたいけれど時間がない…そんな時に役立つのが作り置き「ディップ」。家にある野菜を電子レンジで温めて、ディップを添えればあっという間にサラダのできあがり。手作りだから栄養も満点&子どもも喜ぶ一品に。
栄養コンサルタントの細川モモさんが監修する書籍『成功する子は食べ物が9割 栄養ぐるぐるレシピ』からご紹介します。
レンチン野菜にかけるだけ♡作り置き「ディップ」レシピ3品
ごまみそディップ
ちょっと甘めがクセになる

〈材料〉作りやすい分量
すり白ごま・・・大さじ4
みそ・・・大さじ2
しょうゆ、きび砂糖・・・各大さじ1
酒または水・・・大さじ2
〈作り方〉
すべての材料を混ぜ合わせる。
※保存容器に入れ、冷蔵で2週間保存OK
【アレンジ例】じゃがいもにのせて

電子レンジで加熱したじゃがいもを切り分け、ディップをのせる。豆腐やなす、こんにゃくの田楽、ふろふき大根にもおすすめ!
豆腐ディップ
食欲をそそるカレー風味

〈材料〉作りやすい分量
絹ごし豆腐・・・2/3丁(200g)
オリーブ油・・・大さじ2
しょうゆ・・・大さじ1
カレー粉・・・小さじ1/2
おろししょうが・・・小さじ1
〈作り方〉
豆腐を泡立て器でなめらかになるまで混ぜ、残りの材料を加えて混ぜる。
※保存容器に入れ、冷蔵で4〜5日間保存OK
【アレンジ例】かぼちゃに添えて

電子レンジで加熱したかぼちゃを切り分け、ディップを添える。ブロッコリーやアスパラガス、クラッカーに塗っても。
ヨーグルトディップ
ツナのうまみと相性◎

〈材料〉作りやすい分量
ツナ缶・・・1缶(70g)
プレーンヨーグルト・・・150g
レモン汁・・・少々
塩・・・小さじ1/2
こしょう・・・適量
〈作り方〉
ツナは缶汁をきり、ほかの材料と混ぜ合わせる。
※保存容器に入れ、冷蔵で1週間保存OK
【アレンジ例】パプリカ&いんげんにかけて

パプリカとさやいんげんは食べやすく切って電子レンジで加熱し、ディップをかける。温野菜だけでなく生野菜にも合います。ソテーした肉・魚にも!
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