最近は、読み方にこだわった名前も定番になってきました。名づけランキングでも、個性を感じる名前が多く見られるほどです。
今回は、ちょっと読み方が難しい名前をクイズ形式でご紹介!親が子に託した熱いキモチ、あなたは読み解くことができるでしょうか!
今回のお名前は「一縁」
こちらは女の子の名前です。まずは字のおさらいから始めましょう。
「一」
音読み:イチ・イツ
訓読み:ひと・ひとつ
①数の名。ひとつ。
②物事の最初。一番目。
③ひとたび。
④最上のもの。
⑤ひとまとまり。
⑥他をまじえず、それ一つだけ。もっぱら。
⑦ある一つの。もう一つの。
⑧ほんのわずか。ちょっと。
「縁」
音読み:エン
訓読み:ふち・へり・よる・えにし・よすが・〇〇〇
①ふち。へり。物のまわり。
②よる。ちなむ。もとづく。
③ゆかり。つながり。
④特に仏教で、物事が生ずる原因。めぐりあわせ。
(出典:weblio辞書)
さて、「一縁」ちゃん。みなさんは、なんと読むか見当がつきましたか?
今回は、それぞれの漢字が持つ訓読み(名のり)を組み合わせた、とても穏やかな名前です。「一つ」の「ご縁」を大切にする。そんな漢字の組み合わせから、小春日和のように温かい響きを連想してみてください。




