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栄養は“摂る”だけでなく“活かす”もの。妊娠に向けた体づくりを支える「妊活栄養力」
みぞぐちクリニック(東京都中央区)

みぞぐちクリニック
院長 溝口 徹 先生
1990年福島県立医科大学卒業。横浜市立大学医学部付属病院、国立循環器病研究センター勤務をへて、神奈川県藤沢市に溝口クリニック(現 辻堂クリニック)を開設。2000年より一般内科診療に栄養アプローチを取り入れ始め、2003年日本初のオーソモレキュラー栄養療法専門クリニック・新宿溝口クリニックを開設。2021年4月現在地に移転。

受付ではスタッフが明るく迎えます。
栄養は、摂るだけではなく働いてこそ意味がある
「妊娠に向けた体づくりで、葉酸などのサプリメントを服用しているかたは多いと思います。それなのに、妊娠しないというお悩みも聞かれますが、栄養を摂りさえすれば効果が得られるわけではありません」と話すのは、院長の溝口徹先生です。
「取り入れた栄養をうまく活かすためには、それ以外の栄養素も必要です。栄養素は単体で働くのではなく、互いに関わり合いながら、代謝やホルモンバランス、細胞の働きなどを支えています。私たちは、このように栄養が妊娠に向けた体づくりに活かされる力を『妊活栄養力』と呼んでいます。
当院は、検査データに基づき、食事と医療用サプリメントを用いて妊娠に最適な状態に導く栄養療法の専門クリニックです。治療期間中は、栄養カウンセラーが日々の食事などをサポートしています」
診察では和やかな雰囲気で丁寧にお話を伺いながら、データと合わせて客観的に治療方針を決定します。

点滴療法を併用する場合は、リクライニングソファでゆったりとリラックスして受けられます。
年齢だけで判断しない、何歳からでも体は変わる。
妊娠を目指すうえで大切なのは、治療の有無にかかわらず、まず今の体の状態を知ることだと溝口先生は強調します。
「不妊治療と並行しながら栄養療法を取り入れるかたも多く、初診で多いのは40〜45歳、次いで36〜39歳です。しかし、年齢だけで判断する必要はありません。今の体に目を向けると、妊娠に向けてできる準備が見えてきますが、大切なのは今の体の状態に合わせて、必要な栄養を見極めることです。“何を、どのくらい補うか”は、一人ひとりの栄養状態によって異なるからです」
妊娠を考え始めた段階で「まずは体の状態を確認したい」というかたには、『妊活栄養ドック』もあります。「妊活栄養ドックでは、詳細なレポートを作成し、最適な食事と必要な栄養素をお伝えします。ホルモン値など妊娠に関わる項目以外に、基本となる栄養状態も確認することで、妊娠に向けて何を整えればよいかが見えてきます。
これは、妊娠中や産後の体づくりにもつながります。当院を卒業して出産された皆様からは、産後の回復が早く、赤ちゃんも育てやすいとお聞きしています」
同クリニックでは、全国からオンライン診療や提携クリニックでの検査が可能で、治療中の疑問や悩みもLINEで気軽に相談することができます。
「コース選択に迷うかたや、料金・流れを知りたいかたは、無料カウンセリングでお気軽にご相談ください」

診察では和やかな雰囲気で丁寧にお話を伺いながら、データと合わせて客観的に治療方針を決定します。
みぞぐちクリニック
住所:
東京都中央区八重洲1-4-10 八重洲仲通りビル11階
電話:
03-6910-3847
時間:
9:30~13:00・14:30~18:00
第2水曜午後、木曜、日祝
各季節休暇
アクセス:
JR線「東京駅」八重洲北口より徒歩4分、東京メトロ銀座線・東西線「日本橋駅」A7・B0出口より徒歩1分
公式HP:
https://mizoclinic.tokyo/
企画:サンワードメディア




