妊娠中はNGの動きを覚えておきましょう
こうして、日常生活の合間に積極的にトレーニングすることも大切ですが、ふだんの生活の中でできることの第一歩として、よくない姿勢をとらないように気をつけることも大切です。
妊娠中におすすめできない姿勢を覚えておきましょう。クセになっている場合もあるので、気づいたら直す、というつもりでいると、だんだんいい姿勢をキープできるようになります。
●猫背
●すわりっぱなし
●左右どちらかに偏った横すわり
●いつも左右どちらかの肩・腕で荷物を持つこと
●左右どちらかに偏った立ち方
●小股で歩くこと、立ちっぱなし
左右に偏った立ち方、座り方は、骨盤がゆがみます。骨盤がゆがむと腰痛の原因にもなり、股関節の動きも悪くなり、筋肉のつき方もバランスが悪くなります。
また、立つにしても座るにしても、同じ姿勢が続くことは、足がむくむ原因に。妊娠中は胎内に水分をためやすいことと、大きくなった子宮でリンパの流れが圧迫されることなどから、健康であってもむくみやすいものです。
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今回紹介したトレーニングや、前回ご紹介した膝回しのストレッチを、気づいた時にしてみてください。少しずつ、体が変わってくるのを実感できるはずですよ!
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