2006年に刊行され、シリーズ累計492万部を超えるベストセラーとなっている『うちの3姉妹』。かわいくって、ちょっと抜けてる3姉妹の日常は、アニメになっても大人気。毎週楽しみに見ていた方も多いのでは?
このほど、同シリーズのコミックエッセイ『ぷりっつさんち(7)』が発売されるのを記念し、シリーズ第1作『うちの3姉妹(1)』を連載でお届けします!
前の話⇒⇒⇒まるで女王様!(-_-;) どんな子に育つのかオソロシイ…|うちの3姉妹 #3
妖怪まんま小僧


出たな妖怪まんま小僧
うちの「まんま」しかしゃべれない三女は冷蔵庫を開ける音を聞くだけでキッチンにやってくる。
ビニール袋をガサガサやるだけでもくる。
そのたびにまんまを与えるのもなんなので、少し無視していると自分で探し出す。

少しでも長くこの妖怪をだまらせておける食品はないか・・・
いかさきとか、するめとか、そういうのがあるといいかもしれない。
我が家にはそういうものがなかったので、いろいろ探した結果、見つけたのが
いもけんぴ。
かたいから、ガリガリとかじるのに時間がかかるだろうと読んだ母。



その後、渡しても渡しても「まんま~」とおかわりを求めてくる。
いもけんぴでは妖怪は抑えられないことが判明した1日でした。
しかしこんなチビのくせに、いもけんぴを食うとは・・・・・・



食ってなかった(;´Д`)
かたすぎたか、、、、、、、。
最初から読む⇒⇒⇒長女はとりあたま!?(;゚Д゚) 記憶なくなるの早すぎでしょ。|うちの3姉妹 #1
『ぷりっつさんち(7)』好評発売中!

おっぺけ3姉妹の人気シリーズ最新刊!2005年に初めてブログ「うちの3姉妹」を開設したときアラサーだった著者も今やアラフィフに。肩もひざも痛いお年頃になったものの、3姉妹たちの相変わらずのおっぺけぶりには鋭いツッコミをくり出します。
親子で楽しめる一冊です。書き下ろしもたくさんあるので、ぜひご覧ください!




