「新聞紙」を使った遊び
くしゃくしゃ遊び|おすわりができる頃~

〈遊び方〉
新聞紙1枚を半分に切り、ママが見本を見せてあげましょう。くしゃくしゃという音や独特の手ざわりを楽しむことができます。また、新聞紙をもんでやわらかくしておくと、ビリビリと裂いて遊ぶこともできます。小さく丸めるのがむずかしい場合は、ママがあらかじめくしゃくしゃにしたものを渡してあげて。
ビニールプールで紙吹雪|おすわりができる頃~

〈遊び方〉
こまかくちぎった新聞紙をビニールプールにため、中に入って感触を楽しみます。またその新聞紙をママがパーッと降らせれば大盛り上がり!1歳6ヶ月頃からは、子どもが自分で降らせて遊ぶことも。新聞紙を口に入れないように注意し、遊んだあとは必ず手を洗って清潔にしましょう。
新聞紙ミニボール|1歳頃~

〈作り方〉
細く裂いた新聞紙を丸め、マスキングテープなどでラフにボール状にまとめれば、当たっても痛くない
ミニボールに。
〈遊び方〉
ボールをママに渡したり、転がし合ったりするほか、たくさん作って箱にポイポイと入れる遊びも楽しくておすすめです。「どうぞ」など簡単なやりとりができるのは1歳頃から。1~2歳頃には、ボールをおにぎりやフルーツなどに見立てて遊べるようになります。
ビリビリ遊び|1歳6ヶ月頃~

〈遊び方〉
新聞紙を両手で縦方向に、細長く裂きます。うまく切れない場合は、あらかじめママが少し切れ目を入れたり、片側をママが、もう片側を子どもが持って、ひっぱるように裂くとよいでしょう。2歳前後になると、自分で上手に裂けるようになってきます。探究心が芽生えるこの時期、「裂いたら細長いものができる」というおもしろさは、とても刺激的。紙が裂ける音や感触も大好きです。
新聞紙ボールでポンポン|1歳6ヶ月頃~

〈作り方〉
くしゃくしゃに丸めた新聞紙をビニール袋につめて口を固く結び、ボール状に。
〈遊び方〉
1歳代では、ママと向かい合って座り、転がし合ってのキャッチボールがおすすめです。全身を使って上手に投げられるようになるのは2歳頃から。




