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現地の公立小学校、どうやって選ぶ?【親子でニュージーランド留学#2】

現地の公立小学校、どうやって選ぶ?【親子でニュージーランド留学#2】


タイミングが合えば留学フェアに参加するのも手

学校探しはエージェントに任せるだけでなく、留学フェアにも足を運んでリサーチ。

ニュージーランドは大使館主催の大規模な留学フェアを年1回開催していて、私は2024年10月のフェアに参加しました。

コロナ禍が明けて初めて開催されたフェアで、私が親子留学すると決めたのは9月なので、絶好のタイミング!

「思い立ったらとりあえずすぐ動く」ということと、情報収集の大事さを改めて感じました。

留学フェアの様子


留学フェアのために、ニュージーランドを代表する学校(小学校から大学、語学学校まで)の担当者が来日。

サイトや口コミを見るだけでは分からない学校の理念や学生生活の様子を、直接尋ねることができます。

学校によっては通訳さんが同席または日本語を話す担当者がいるところも!

今回は、主催者に話を聞くこともできました。留学といえば最低でも中学生から、という印象が強いけれど、最近は親が帯同する小学生の留学事例が増えてきているとのこと。

ニュージーランドでは13歳以下の子どもが留学する場合、親(法的な保護者)が必ず帯同する義務があります(10歳以上なら単独渡航は可能ですが、ホームステイや学生寮に入る必要あり)。

ワーケーションしやすい環境になり、日本にいなくても働ける人が増えたのでしょう。

ちなみに、参加していた小学校はほとんどが公立校でした!ニュージーランドの学校はほとんどが公立だそうで、教育水準は高いのに公立基準の学費だということですね(永住権を持つ人やニュージーランド国民はもちろん無料)。

これも、私がニュージーランドに惹かれた理由のひとつです。

学生たちに話を聞くセッション


留学フェアでは、滞在中に役立ちそうな現地の生活情報、実際に留学中の(または留学を経験した)学生たちに話を聞くセッションも。

お国柄、ラグビー留学はやはり盛んなようでしたよ。