ホームステイはある意味ギャンブル。でも現地の人との交流がより広がる!
私たちは、ニュージーランド人の一軒家にホームステイ中。ベッドルームとダイニング、専用のキッチンとシャワー、トイレがついているスペースを借りています。

水道光熱費、インターネット使用料は込みで、食事は別です。ホームステイというよりルームシェアに近いかもしれません。
ホームステイといってもいろいろなタイプがあり、契約によっては3食用意してくれる場合もあります。
子どもがひとりで留学する場合はそのほうがありがたいですが、今回は親が同行しているため、自由に使えるキッチンつきのホームステイはとても快適です。
もちろん、洗濯機や冷蔵庫などの家電もあります。

ニュージーランドでホームステイを受け入れている家庭の多くは、完全にビジネス目的。家賃も物価も高いので、少しでも収入を得るために空いている部屋を貸しているケースが多いと思います。
だから、ホストファミリーとどれくらい交流できるかはホスト次第。
私たちのホストはとても親切で世話好きです。周辺を案内してくれたり、スーパーに行くとき声をかけてくれて車で一緒に連れて行ってくれたり。
子どもたちの今の英語レベルでは込み入った会話はまだできませんが、同じ家に現地の人がいるというのは良い影響を与えてくれていると思います。
今暮らしている家には、中国、ハンガリー、そして日本の別のファミリーもホームステイをしています。
世界地図でしか名前を知らなかった国の人と実際に会うという不思議な状況に、子どもたちは世界の広さを実感しているようです。




