脳が一生で最も発達するのは0~3歳。この時期、わが子の脳を鍛え、考える力を育むために、日常生活の中で実践すべきこととは?
アナログ時計で「時間のセンス」を磨く
「ちょっと待っててね」とママはよく言いますが、「ちょっと」とは何分か自覚していますか?
親が時間をいい加減に扱っていると、子どもが学ぶことはできません。
家の時計はぜひともアナログ式に変えましょう。「時計の針がここまで来たら、おやつね」と、針の動きが時間の流れを示していることが感覚でわかるようになります。
砂時計もおすすめ!
ママがトイレに入って戻るまで、子どもに1分の砂時計を渡してみましょう。
「あ、砂が全部落ちたけどママは戻ってこない」。これが時間感覚です。
砂が落ちるまで目をつぶらせておくのもいいですよ。「砂が落ちた頃に目をあけてごらん」と繰り返すことで、おおよそ1分という時間感覚が身についてきます。
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\本当の頭の良さが育つと話題!/
予期する力をはぐくむ
「クボタメソッド」の集大成!
問題の本質を見抜き、解決方法を柔軟に考え、すぐに行動できる能力はどうしたら身につく?解き進めるうちに、集中力、観察力が鍛えられ、考える力が育つ「久保田メソッド」の集大成ドリルです!

『クボタメソッド できたね!ドリル① 考える力を育てる』久保田競:監 京都幼児教室:監 リトルランド:編/主婦の友社




