おっぺけ長女、自由人な次女、社長な三女。個性派3姉妹とのドバタな日常を、母のキレ味鋭いツッコミと愛情で描く大人気子育て奮戦記「うちの3姉妹」。漫画やアニメで大人気のシリーズ第1作『うちの3姉妹(1)』を連載でお届けします!
▶最初からイッキ見! 5歳の娘の謎が深すぎた→長女の〈異次元ワールド〉に母ツッコミ止まらない!【うちの3姉妹#1】
まるで女王様!?三女・チー 1歳

1人目の、時間に余裕があったときの育児とは違い、なにかと目が行き届かない三女。
そして、つねに母が忙しいので、「泣かれちゃ困る」なわけで、泣かさないようにとなんでも要求を聞いてもらえる三女。
そりゃあ、まずいだろ。
うん、なんかまずい方向にいってる気はしてる。
もしかして、そろそろ
泣けばいいとか思ってない?
みんなにかわいがられ、さらに気を使われ。
そりゃ最強にもなりますって。
朝起きたときに、泣かずに起きるってことはまあほとんどなくて、台所にいる母のところへわんわん泣きながら歩いてきて、まず「まんま」コール。
これがとにかくうるさい。


しかし、パン見せるだけで終了。(;゚Д゚)
ほんとは泣いてなかったのか?と思わせる変わりよう。
ここで、ただあげるのもなんかしゃくなので、芸のひとつでもやらせてみようと試みる。


すみません、
間違ってました、私が。
ヾ(;´Д`)ノ
いいから早くよこせ、と。
そんなめんどくせーことさせんじゃねーよと。
なので結局パンを無条件であげるはめになる。

そして三女は何事もなかったかのように、一人もくもくとパンを食べる。
歯もろくにはえてないくせに。
(`д´)
一日中、そうやって泣かれては何かを与え、みたいなことをしてる気がする…。
いかん、これはいかん。
どんなふうに育つのか考えただけで、ちょっとこわい三女なのでした。
次の話▶ 寝る前の儀式が独特すぎる…次女の“耳たぶ&くちびる”コンボ!母と三女が犠牲に!?【うちの3姉妹#4】




