最近は、読み方にこだわった名前も定番になってきました。名づけランキングでも、個性を感じる名前が多く見られるほどです。
今回は、ちょっと読み方が難しい名前をクイズ形式でご紹介!親が子に託した熱いキモチ、あなたは読み解くことができるでしょうか!
今回のお名前は「愛生葉」
こちらは女の子の名前です。まずは字のおさらいから始めましょう。
「愛」
音読み:アイ
訓読み:いとしい・めでる・かなしい・おしむ
①かわいがりいつくしむ。思いこがれる。いとおしいと思う気持ち。
②対象を気に入って楽しむ。
③二つとない対象を大切にする。
④大事なものを手放したくないと思う。おしむ。
「生」
音読み:セイ・ショウ
訓読み:いきる・いかす・いける・うまれる・うむ・おう・はえる・はやす・き・なま・うぶ・なる・なす
①はえる。はやす。草木が芽を出す。
②うむ。うまれる。
③いきる。いかす。
④いのち。
⑤いきながら。うまれつき。
⑥いきいきしている。
⑦なま。熟していない。
⑧き。純粋な。まじり気のない。
⑨くらし。なりわい。
⑩学問・修業をしている人。
⑪男子のへりくだった自称。
⑫うぶ。ういういしい。
「葉」
音読み:ヨウ
訓読み:は
①草や木のは。
②薄く平たいもの。
③重ね継ぐ世。時代。
④血筋などのわかれたもの。
⑤千葉(ちば)。
(出典:weblio辞書)
さて、「愛生葉」ちゃん。みなさんは、なんと読むか見当がつきましたか?
今回は、それぞれの漢字が持つ読み方の響きを少しずつ取って組み合わせた、とても爽やかな名前です。
「愛」に「生まれ」、「葉」が茂る。まるで夏の新緑のように、生命力にあふれた名前ですね。




