「律」くんの読み方の正解は…?
今回は「律」と書いて「おと」と読むのが正解。今回は名のりを用いた読み方で、ほかにも、ただし、ただす、と読むこともできます。
「律」という字は、守るべき「おきて」といった真面目な意味と、「旋律」のように音楽の調子を表す芸術的な意味をあわせ持ちます。「美しい音色のように人の心を和ませ、かつ自分を律する強さも持った人になってほしい」。そんな芸術性と誠実さを願う、素敵な名前です。
【関連記事】
▼「一二三」は「ひふみ」。では、「三二一」はなんて読む?【お名前クイズ】
▼「椛」ちゃん、なんて読む? 「もみじ」ではありません【お名前クイズ】
▼「秋桜」くん、なんて読む?「こすもす」ではありません【お名前クイズ】




