肌のこと、からだのこと。子育てや暮らしのなかでふと気になる疑問を、楽しく体験しながら学べる企画展が北海道・白老町の「ナチュの森」でスタートしました。
子どもから大人まで、さまざまな肌トラブルに寄り添い続けてきた低刺激スキンケアメーカー「ナチュラルサイエンス」が主催する「なるほど!肌とからだチャレンジ展」は、見て、触れて、体を動かしながら学べる入場無料の体験型イベント。
今回は、実際に「ナチュの森」を訪れて企画展を体験してきたので、その魅力をまるごとご紹介します!
一日中いても遊び尽くせない!「ナチュの森」ってどんなところ?

北海道・白老町にある「ナチュの森」は、スキンケアメーカーの「ナチュラルサイエンス」「ナチュラルアイランド」が運営する、工場と庭園が一つになった“工園”です。
「ナチュの森」の敷地内には、倶多楽湖の清らかな湧水を利用して製品を製造する工場があり、その工場を中心に廃校をリノベーションしたミュージアム「森の工舎」や、白老町の自然を満喫できる「ナチュラルガーデン」などが広がっています。
【学ぶ・体験する】廃校がミュージアムに!「森の工舎」で香りに触れる

まず最初にご紹介するのは、企画展の会場でもある“自然と科学”がテーマのミュージアム「森の工舎」。

工舎内には、香りについて学べる「香りのラボ」や、貴重な蒸留器を見学できる「蒸留実験室」があり、ものづくりの裏側をのぞいたり、ワークショップを楽しんだりと、親子で夢中になれる体験がたくさん揃っています。
隣には旧体育館を活かした「あそびのひろば」もあり、天気を気にせずアスレチック遊びが楽しめるのも親子連れに人気の理由。
「あそびのひろば」基本料金は、こども(1歳〜小学生)60分 700円〜、おとな 60分 500円〜。たっぷり遊びたいファミリー向けに、お得なワンデーパス(こども 1,300円/おとな 500円)も用意されています。

2階には、約3,000冊の本に囲まれる「森の図書室」、香りをテーマにした本を集めた「香りの図書室」、読み聞かせなどのイベントが開かれる「えほんの部屋」など、親子でのんびり楽しめる空間がたくさん!
ひと息つきたいときは、実験器具で淹れる水出しコーヒーなど、ユニークなメニューが味わえる「蒸留カフェ」へ。隣接する「蒸留ショップ」では、アロマミストやスキンケア商品、理科をモチーフにした雑貨も並び、お土産探しも楽しめますよ♪
※「あそびのひろば」は土日祝を中心に営業しています。
※「蒸留カフェ」は、2025年7月16日よりリニューアルオープン準備のため休業しています。
いずれも営業状況は変更となる場合がありますので、訪問前に公式サイトをご確認ください。
【遊ぶ・ふれあう】広大なガーデンで思いっきり体を動かせる

旧中学校のグラウンドだった場所は、白老町の四季折々の自然を満喫できる「ナチュラルガーデン」として、夏季には全面開放されています。

倶多楽湖の湧水に触れられる「森ビーチ」や、おやまのすべり台、ターザンロープ、穏やかなセラピーホースとふれあえる「ポニーサークル」など、子どもたちが一日中夢中になって遊べる仕掛けが満載です。
施設裏にある「ナチュラルファーム」では、夏季に花摘みやハーブ摘みの特別イベントも開催されています。
※「ナチュラルガーデン」は、夏季(4月下旬〜10月末)は有料、冬季は一部の遊具などがご利用いただけません。
【癒される・きれいになる】スキンケアメーカーならではの食・美・買い物

食と美の体験を丸ごと楽しめる複合施設「ナチュラルファクトリー北海道」も見逃せません。
施設内には、地元素材を使ったヘルシーな食事が楽しめるレストラン「スマイル食堂」や、ナチュラルサイエンスとナチュラルアイランドの全製品を試せる直営ショップ、女性限定のヨガスパ・トリートメントでビューティーケアができる「アクアサロン」まで完備しています。

さらにスキンケア製品を製造している化粧品工場では、白衣に着替えて製造現場を見学することも。
筆者も参加しましたが、普段はなかなか見ることのできない工場の裏側や、製品に込められたこだわりを知ることができ、ブランドへの信頼と愛着がぐっと深まる体験となりました!




