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夫が私の誕生日を忘れても全然落ち込まない。その意外な理由とは〈ミキティ思考〉

夫が私の誕生日を忘れても全然落ち込まない。その意外な理由とは〈ミキティ思考〉

夫婦、子育て、暮らし、人間関係、人生、恋愛、仕事etc.…。日々おそってくる不安や心配を吹き飛ばせ!今回も〈ミキティ語録〉で、あなたのモヤモヤがひとつ軽くなるかもしれません♪

ほしいものは、自分からつかみにいきます

男性って、意外と大事な日を忘れたりしますよね。結婚記念日とか誕生日とか。もし忘れられたら、私は全然自分から言います。

誕生日だったら朝、起きたときに「はい!40歳になりました~」って言う。もう、そんなの当たり前じゃん。待って
らんないよ。ほしいものは、自分からつかみにいかなきゃ。

「ごはん、どこにする?」って朝から聞きます。「え、家じゃないよね?まさか」みたいな。「誕生日だから、私は決めないよ。決めといてね。予約もしてね」って続けます。

愛情のはかり方はそこじゃない

覚えているかどうかで愛情をはかっても…と思う。覚えていてくれたらうれしいけれど、覚えてなかったときに幸せはないじゃないですか。

なんだったら誕生日の前日から、「39歳の私は今日で最後ですけれど、なんか言い残すこと、ありませんか?」みたいな。そしたら次の日、絶対忘れない。

覚えてるかな、どうかなってモヤモヤするぐらいだったら、明るく伝えるとか、待たずに言っちゃったほうが絶対いい。

次の話 夫の「男女グループ旅行」はNG。なぜかというと?ミキティの〈絶対ブレないこの視点〉に共感の嵐!

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『まいにち生き返る ミキティ語録2』藤本美貴著 1,760円/CEメディアハウス


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Baby-mo〈ベビモ〉編集部

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