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母乳パッドのおすすめは?【最新】人気ブランド商品17選!ブラ内蔵タイプも紹介

母乳パッドのおすすめは?【最新】人気ブランド商品17選!ブラ内蔵タイプも紹介

母乳パッドは、母乳育児ママにとっての必需品。でも、母乳の出方は人それぞれということもあり、どのようなタイプのものを選べばよいか迷いますよね。そこで今回は、母乳パッドを徹底研究。使い方や種類、人気の16商品まで快適な母乳ライフに役立つヒントをお届けします!

母乳パッドはどんなときに使う?必要性は?

母乳パッド 使い方

母乳パッドは、あふれ出る母乳を吸収してくれるお助けアイテム。母乳育児中のママが授乳ブラジャーの内側などにあてて、母乳が衣服などにしみてしまうのを防ぐアイテムです。

産後しばらく母乳育児を続けていると、いつでも赤ちゃんに飲ませられるよう、母乳がたくさん作られるようになってきます。

嬉しい半面、寝ている間にパジャマや布団が母乳で濡れてしまったり、授乳している反対側のバストから母乳が溢れ出てしまったりすることも。

自宅にいるときならまだしも、外出先ではとても困ってしまいますよね。そこで重宝するのが、母乳パッドなのです。

母乳パッドを使ったことがあるママは全体の約8割

Baby-mo編集部のアンケート(対象:0~2歳の赤ちゃんをもつママ100人/実施期間:2021年8~9月)によると、「使ったことがある」と答えたママは8割強。

厚生労働省の「平成27年度乳幼児栄養調査結果の概要」によれば、混合栄養も含めると、母乳を与えているママの割合は生後1ヶ月で96.5%、生後3ヶ月で 89.8%と、10年前よりかなり増加しています。

そしてその多くが、母乳パッドを使用したことがあると考えられます。

母乳パッドはいつからいつまで使う?

妊娠中~授乳中は乳首がデリケートになっているため、下着と擦れて痛みを感じることも。母乳パッドには、そんな敏感なバストを守ってくれる役目もあります。

母乳の出方には個人差があり、母乳パッドが不要な人もいます。一方、お産入院中から必要になるケースも。

入院グッズとして産院で用意してくれることもあるので、事前にチェックした上で、妊娠中には最低限準備しておき、産後に様子をみながら買い足すのがおすすめです。

母乳パッドには「使い捨てタイプ」「布製タイプ」の2種類がある

母乳パッド 使い方

市販されている母乳パッドには、大きく分けて布タイプと、使い捨てタイプの2種類があります。

使い捨てタイプの母乳パッド

各メーカーから、種類も豊富に発売されている使い捨てタイプの紙製母乳パッド。布タイプよりも吸収力が高いのが特長。

1枚ずつ包装されているものと、2枚セットで包装されている商品の2種類が一般的です。

こまめに変えて清潔さを保てる、洗濯が不要といったメリットがあり、育児だけでも大変なママにとっては嬉しいですよね。

布製タイプの母乳パッド

洗えば何度でも使える布製タイプの母乳パッド。捨てることに対する罪悪感がなく、環境のことを考えるママが選択することも多いようです。

表面に撥水・防水加工の布を用いて衣服への母乳モレを防いだり、内側に吸収力の高い素材を挟むなどの工夫がされていますが、使い捨てタイプにくらべると吸収力はやや落ちます。

また、母乳は布に染み込むと落ちにくいため、すっきり洗濯するのが難しいという声も。

母乳パッドの選び方ポイント

肌にやさしい素材

一般的に、肌がかぶれやすいママには布製タイプが人気です。特に肌に当たる面には肌当たりのよい素材を採用していることが多いので、チェックしてみるとよいでしょう。

一方使い捨てタイプのほうも、各社が産後ママの敏感な肌を配慮して、肌にやさしいシートの開発に取り組んでいます。

吸収力の高さ

使い捨ての紙製母乳パッドは、布製タイプよりも吸収力が高いのが魅力。母乳の量が多くて染み出してしまう場合や、外出時などは使い捨てタイプのほうが安心という声も。

母乳量がだんだんと減ってくる産後8ヶ月以降になると、母乳があふれることも減ってくるので、布製に切り替えても。

母乳の量や赤ちゃんの月齢に合わせて選ぶのもポイントです。

通気性の良さ

通気性が良くないと、蒸れて雑菌が繁殖しやすくなったり、かゆみや湿疹など肌トラブルになったりする原因に。

通気性に配慮されたものを選ぶようにしましょう。

手持ちのブラとのフィット感

母乳パッドは、ほとんどの場合、フルカップのブラジャーに合わせてなだらかな円錐形または円形です。

ただ、授乳ブラにはフルカップ以外に、3/4カップやブラトップタイプもあるので、自分が持っている下着に合うかどうかを確認しておきましょう。

しっかりフィットしていないと、母乳が染み出す原因にも。

コストパフォーマンスの良さ

布製タイプは繰り返し使えることから、コスパの良さは大。使い捨てタイプは、布製タイプに比べるとコスパの良さは劣るものの、手軽さや衛生的な点は魅力。

ただし、毎日使い続ける場合には、無理なく続けられる価格のものを選ぶのもひとつの方法です。

メーカーによって肌に合う、合わないもあるようですので、最初は枚数の少ないパックから購入してみるのもおすすめです。

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