「せい」の響きで「惺」を使った名前も個性あり!
「星」に因んだ漢字で「せい」と読ませるものに「惺」があります。「惺」は2004年から名付けに使えるようになった新しい漢字なので、他の子と名前が被りたくない!と思っている人にはおすすめの漢字ではないでしょうか。
「惺」は、「星」と「心」を表す「りっしんべん」を組み合わせてできた漢字で、「澄み切った心、清い心」を表します。
また、「静か」や、物事の本当の意味を知ることができる「さとりがよい」の意味も持つことから、「惺」の漢字で、「しずか」や「さとり」と読ませることもできます。
名付けには「澄み切った心で、物事を落ち着いて判断できる人に」といった願いを込めることができます。
訓読み:さと(る)
音読み:しょう、せい
名のり:あきら、さとし、さとる、しず、しずか
【男の子】
・惺(あきら、さとし、さとる、しずか)
・一惺、壱惺(いっせい)
・凰惺(おうせい)
・大惺(おおせい)
・海惺、開惺(かいせい)
・輝惺、希惺(きさと)
・功惺、航惺、康惺(こうせい)
・太惺、大惺(たいせい)
・惺志、惺士(さとし)
・惺大(しずき)
・駿惺(しゅんせい)
・惺吾(せいご)
・惺大(せいだい)
・惺斗(せいと)
・惺也(せいや)
・勇惺、悠惺、友惺、雄惺(ゆうせい)
・流惺(りゅうせい)
【女の子】
・惺花(さとか)
・惺子(さとこ、せいこ)
・惺美(さとみ)
・惺愛、惺有(せいあ)
・惺南(しずな)
・惺華、惺夏、惺花、惺香(せいか)
・惺菜、惺梛、惺奈(せいな、せな)
・惺羅(せいら)

北斗七星の「斗」を使った名前は男の子に人気
北の空にある「北斗七星」は、おおぐま座の腰から尻尾にかけての星の並びで、中国から伝わった名前です。
「斗」は水を汲むために使う「柄杓(ひしゃく)」の意味があり、長い柄に椀がくっついた柄杓の見た目と、おおぐま座の七つの星の配置が似ていることから、「北にある斗に似た七つ星」ということで「北斗七星」と名付けられました。
因みに、南の空にある夏のいて座にも柄杓の形をした星の並びがあり、こちらは星が六つなので「南斗六星(なんとろくせい)」と呼びます。
「北斗七星」の「と」に使われる漢字「斗」は、特に男の子の名付けで人気です。2021の<明治安田生命人気名前ランキング>男の子の人気の漢字ベスト25では第2位に!
「北斗七星」から派生して、「星」や「宇宙」などが連想されることから、名付けには「壮大」「広い」「無限の可能性」といった願いを込めることができます。
訓読み:‐
音読み:と、つ
名のり:け、とう、はかる、ほし、ます
「斗」は読み方は少ないですが、ほかの漢字との組み合わせ次第で名付け候補も豊富に。女の子で「斗」を使った名前は少ないですが、女の子らしい漢字と「斗」の組み合わせで、少し個性的な我が子だけの名前が完成します。
【男の子】
・早斗志(さとし)
・斗亜(とあ)
・斗維(とうい)
・斗真(とうま)
・斗夢(とむ)
・斗希雄(ときお)
・斗輝哉(ときや)
・斗翔(とわ)
・緋斗士(ひとし)
<止め字で使う場合>
・蒼斗(あおと)
・新斗(あらと)
・郁斗(いくと、ふみと)
・瑛斗(えいと)
・海斗(かいと)
・岳斗(がくと)
・奏斗(かなと)
・寛斗、幹斗(かんと)
・啓斗、恵斗、慧斗(けいと)
・健斗、賢斗(けんと)
・柊斗、秀斗(しゅうと)
・駿斗(しゅんと)
・翔斗(しょうと)
・貴斗、崇斗(たかと)
・拓斗(たくと)
・凪斗(なぎと)
・直斗(なおと)
・南斗(なんと)
・珀斗(はくと)
・隼斗(はやと)
・陽斗、温斗、晴斗(はると)
・大斗(ひろと)
・北斗(ほくと)
・颯斗(ふうと)
・雅斗(まさと)
・唯斗(ゆいと)
・悠斗、優斗、勇斗、雄斗(ゆうと)
・来斗(らいと)
・陸斗(りくと)
・琉斗、竜斗(りゅうと)
・蓮斗(れんと)
【女の子】
・伊斗、依斗、唯斗(いと)
・湖斗(こと)
・那斗衣(なつえ)
・奈斗子(なつこ)
・日斗香(ひとか)
・尋斗(ひろと)
・麻斗(まと)
・美紗斗、美沙斗(みさと)
・実斗希(みつき)
・美斗(みと)




