1978年、東京女子医科大学医学部卒業後、同大学産婦人科学教室入局。米国ジョンズ・ホプキンス大学研究員、東京女子医科大学産婦人科助教授をへて、2004年から愛育病院産婦人科部長に。2006年より東京女子医科大学の客員教授に。2013年より愛育病院副院長を兼務し、現在は名誉院長。厚労省、文科省、内閣府などの各種委員会の委員などを務める、わが国の産科学会を担う中心的存在の一人。

無事赤ちゃんが誕生し、幸せいっぱいの産後。とはいえ、出産という大仕事を終えたママの体には、さまざまなトラブルが起こりがちです。病院に行く時間がない、受診の間に赤ちゃんを預ける人がいない…そんな時は、少し…

陣痛との長い闘いを経て、いよいよ「いきみ」を開始したらゴール目前。最後の力を振り絞って、赤ちゃんが降りてくるのを後押しします。この記事では、スムーズに赤ちゃんを産み出すための、上手ないきみ方をご紹介しま…

陣痛はおなかの赤ちゃんを押し出すために、子宮が収縮して起こる痛み。子宮口が開き、お産が進むごとに陣痛は強く、継続時間も長くなっていきます。ただ、中には陣痛が弱く、なかなかお産が進まないケースも。 この記…

落ち着いて本番を迎えるためには、陣痛はどんな痛みがどれくらい続いて、それがどんなふうに変化するのか、どのようにゴールするのか…など、お産の進み方をあらかじめ把握しておくことが大切です。 これから進む道の…

「お産はどんなふうに始まるの」「陣痛と気づかなかったらどうしよう」と心配する妊婦さんは多いもの。初めての出産ではわからないことだらけで、不安になるのも当然です。 そこで、お産の始まりとその時の対処法につ…

厚生労働省の調査によると、20~40代の日本人女性のうち21%が「貧血」。「隠れ貧血」と呼ばれる貧血予備軍の割合は、なんと65%にも及ぶのだとか。日本人女性は圧倒的に鉄分が足りていないのですね。 特に妊…

おなかの赤ちゃんの体を作るために必要なのは、栄養バランスのよい食事。中でもカルシウムは、妊婦さんに限らず不足しがちなので、妊娠中はより積極的にとるよう心がけたいですね。 今回は、そんなカルシウムをたっぷ…

ママのためにもおなかの赤ちゃんのためにも、積極的にとりたい栄養素はいろいろありますが、その筆頭とも言えるのが「葉酸」。妊娠中は妊娠前の2倍の量をとることが推奨されています。 妊婦さんにはもちろん、妊娠前…