
【妊娠初期】妊娠4週~15週の妊娠日数や生後日数に合わせて、おなかの赤ちゃんの成長やママの体調、パートナーにやってほしいことをお届け。『私があなたを選びました』の著者としても知られる産婦人科医 鮫島浩二先生監修です。
【赤ちゃん】心臓の原型をつくり始めた! 心臓の原型をつくり始めました。今、体の全長は5㎜くらい。米粒ほどの大きさしかありません。小さい!ですよね。でも、よく考えてみてください。受精してから、たったの3週間と4日しかたって…
【赤ちゃん】神経によって栄養が送り届けられます このころの赤ちゃんの体に心臓はまだないけれど、栄養はすみずみまで行き渡ります。それは、体中に張り巡らされた神経網があるから。神経によって栄養が届けられるというのは、不思議な…
【ママ】早い人はつわりの症状が出始める 早い人はつわりの症状が出始めます。吐きけよりも前に、なんとなく味覚が変わったとか、好きな料理がおいしくないとか、そんなところからスタートすることも多いようです。 つわりがあるのは、…
【赤ちゃん】別の生き物なのに受け入れられます 赤ちゃんはママにとって、本来は別の生き物です。普通なら、自分と異なる構成のタンパク質をもったものが体内に入ったときには、体は拒否しようとして、さまざまなアレルギー症状が出ます…
【赤ちゃん】栄養はママの血管から直接注がれています 赤ちゃんには、まだ、心臓がありません。神経管を必死でつくっている最中ですが、血管もありません。もちろん胎盤もまだありません。成長に必要な栄養は、ママの血管からそのまま注…
【赤ちゃん】「神経管」がつくられる時期 神経溝は、さらに成長して形も変化し、丸い管状となっていきます。この管が完成するまで1週間ほどかかります。これは大変な大仕事。もしかしたら、人の一生のうちでいちばんの重労働をしている…
【赤ちゃん】「神経板」がさらに成長して「神経溝」に きのうまで「神経板」と呼ばれた部分は、さらに成長して「神経溝」になります。ここから10日くらいかけて、溝はさらに深くへこみ、同時に赤ちゃんの全身は細長く伸びていきます。…
【赤ちゃん】生き続けるための「神経板」がつくられる 体のなかで最も大切な「神経」。さらにその大元となる「神経板」と呼ばれるものが、このころからできてきます。まだ、心臓もほかの臓器も手足も目鼻もありません。まず、神経から先…