赤ちゃん・育児, 成長・発育

〈生後4ヶ月〉ベビーマッサージは積極的にやったほうがいい?やり方が分かりません…

〈生後4ヶ月〉ベビーマッサージは積極的にやったほうがいい?やり方が分かりません…

親子のスキンシップのひとつ「ベビーマッサージ」。「ベビマはやらないといけないもの?どうやればいいのか分からなくて…」というママからの質問に、小児科医で発達脳科学者の成田奈緒子先生がお答えします。

Q.ベビーマッサージは積極的にやったほうがいい?やり方が分からないので教室に通うべき?

A.自己流で、服の上からたっぷりなでるだけでもOK!

生後1ヶ月を過ぎていればいつから始めても大丈夫なベビーマッサージ。ママの手で全身をなでなでされたり、もみもみされたりするのは、赤ちゃんにとってうれしく楽しい刺激です。オイルマッサージもいいけれど、手軽に楽しむなら洋服の上からでも問題ありません。

ポイントは、「笑顔で楽しく」「赤ちゃんと目を合わせて」「力を入れず、優しく」の3つ。

教室で習うのもいいですが、マッサージのやり方にルールはないので自己流でもOK!歌に合わせてやると、親子ともにリラックスして楽しい雰囲気がつくれるかもしれませんね。赤ちゃんの表情が気持ちよさそうかどうかを見ながら、マイペースで続けましょう。

ベビーマッサージの基本のやり方

ベビーマッサージ

【手のひら全体で】おなかや背中などの広い面は、手のひらを体にべったりつけてさするように。リラックス効果があります。

ベビーマッサージ

【指でもみもみ】足の裏や手のひら、指、耳などの小さなパーツには、親指の腹を当ててなでるようにさすると、気持ちが落ち着きます。
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【監修】 成田 奈緖子 子育て科学アクシス代表/小児科専門医

文教大学教育学部特別支援教育専修教授。小児科専門医。子育て科学アクシス代表。医師、教授、母親としての視点から、子どもの「育ち」を支援。経験と研究に基づいた「子どもが一生幸せに生きられるための脳作りの方法」をテーマに、広く講演、執筆活動も行う。

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