2027年1月から「こどもNISA」が始まるのをご存じですか?Baby-mo編集部では、ママ・パパがどのくらい関心を持っているのか、SNSでアンケートを実施しました。その結果、「利用したい・内容を見て検討したい」と答えた人が約9割に。そこで、「どんな制度?」「毎月いくら必要?」といった読者の疑問に、わかりやすく答えます。
〈supported by SBI証券〉
「こどもNISA」、どれくらい知られている?

Baby-mo公式Instagramで聞いたところ、「名前だけ知っている」が71.3 %で最多。「内容まで知っている」は19.4%、「今回初めて知った」は9.3%でした。

利用意向については、「利用したい」が36.8%、「内容を見て検討したい」が51.6%。興味はあっても、まだ利用を決めきれない人が多いようです。

気になることでは、「しくみが難しそう」が40.7%で最も多く、「毎月いくら必要?」が30.2%、「元本割れが心配」が29.1%と続きました。
0歳の赤ちゃんも使える!「こどもNISA」って何?

こどもNISAは、2027年1月から始まる、0~17歳を対象とした制度。0歳の赤ちゃんも利用でき、口座は親権者などが管理します。
子ども名義で投資信託を積み立てられ、運用で得た利益に税金がかからないのがメリット。子どもの将来に向けたお金の準備に活用できます。
- 対象は0~17歳
- 年間の投資上限は60万円
- 非課税で保有できる総額は600万円
- 対象は、長期の積立・分散投資に適した一定の投資信託
運用で得た利益に税金がかからないため、大学進学など、子どもの将来に向けたお金の準備に活用できます。子どもが成長したら、一緒に運用状況を見ながら、お金や投資について学ぶきっかけにもなりますね。
※引き出しには年齢などの条件があります。詳しくはSBI証券の特設ページをご確認ください。
毎月5万円も積み立てないとダメ?
年間60万円は、積み立てなければならない金額ではなく上限です。毎月5万円を用意する必要はありません。家計に無理のない金額で検討できます。
「いくらなら続けられそうか」「いつごろ使いたいお金なのか」を、家族で話してみるところから始めてもよいでしょう。
元本割れすることもある?
こどもNISAは投資なので、元本は保証されません。運用状況によっては、積み立てた金額を下回ることもあります。
近いうちに使う予定のお金や生活に必要なお金とは分け、当面使う予定のない資金で検討することが大切です。
どうやって始めるの?
自由回答では、「0から教えてほしい」「やり方を知りたい」という声もありました。
SBI証券でこどもNISAを始める流れは、次のとおりです。
STEP1 親権者の総合口座を開設する
STEP2 子ども名義の「こども口座」を開設する
STEP3 こどもNISA口座を申し込む
親権者の総合口座をお持ちならSTEP2から、こども口座もお持ちならSTEP3から進められます。詳しい手順や必要なものは、SBI証券の特設ページでチェックしてみてください。
事前登録でもれなく2,000円+抽選で最大10万円のチャンス!

お子さまの将来のためにこどもNISAを検討しているご家庭へ。事前受付とかんたんなクイズ回答で、条件達成者全員に現金2,000円をプレゼント。家族で学びながら資産形成をスタートできる内容なので、気になる方はぜひ詳細をチェックしてみてください。
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こどもNISAは、子どもの将来に向けたお金を準備する選択肢のひとつ。預貯金や学資保険などと組み合わせることもできます。
SBI証券の特設ページで詳しいしくみや始め方をチェックして、わが家に合った活用方法を考えてみませんか?
まとめ/Baby-mo編集部
※アンケートはBaby-mo公式Instagramのストーリーズで実施。
※制度内容は2026年9月時点の情報です。投資には価格変動などによる損失のリスクがあります。制度や商品の詳細はSBI証券のWEBサイトをご確認ください。
ご注意事項
・投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
・投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客さまが実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
・ご投資にあたっては、商品概要や目論見書(目論見書補完書面)をよくお読みください。
NISAのご注意事項
・配当金等は口座開設をした金融機関等経由で交付されないものは非課税となりません。NISA口座で国内上場株式等の配当金を非課税で受け取るためには、配当金の受領方法を「株式数比例配分方式」に事前にご登録いただく必要があります。
・同一年において1人1口座(1金融機関)しか開設できません。なお、こどもNISAは同一年でなくても1人1口座(1金融機関に限る。)しか開設できません。
・NISAで購入できる商品はSBI証券が指定する商品に限られます。
・年間投資枠と非課税保有限度額が設定されます。なお、こどもNISA口座はつみたて投資枠のみご利用いただけます。
・損失は税務上ないものとされます。
・出国により非居住者に該当する場合、原則としてNISA口座で上場株式等の管理を行うことはできません。
・つみたて投資枠では積立による定期・継続的な買付しかできません。
・こどもNISA口座には、払出し制限が付されています。
※その他、NISA に関するご注意事項、こどもNISA口座のご利用にあたっての留意事項並びに2023年までの一般NISA ・つみたてNISA等に関するご注意事項の詳細はSBI証券WEBサイトにてご確認ください。 商号等:株式会社SBI証券 金融商品取引業者、商品先物取引業者/登録番号:関東財務局長(金商)第44号/加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人資産運用業協会、一般社団法人日本STO協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人日本暗号資産等取引業協会




