夏休み期間中など、長期休みに入ると心配なのが、ゲームやタブレットの使いすぎ。ただでさえ、日常的にスマホやタブレットの使用で目が疲れている状態なのに、さらに長時間となると親としては心配ですよね。
そこで今回は、自宅で簡単にできる目のリフレッシュ方法をご紹介。子どもの自律神経をととのえる62の習慣を紹介した書籍『子どもにいいこと大全』からお届けします。
ゲームや動画は交感神経を刺激しっぱなしに!
現代の子どもの遊びはゲームやタブレットと切り離せないもの。ただ、ゲームや動画は大人の想像以上に子どもの目を酷使しています。
次から次へ動く映像を追うことで、目の周りの筋肉が緊張し続け、交感神経が働きっぱなしの状態に。自律神経のバランスが乱れ、頭痛や不眠、イライラなどの症状を引き起こします。
疲れた目は蒸しタオルでケアを
ゲームを長時間やってしまったときは、蒸しタオルで目をケアして、筋肉の緊張をほぐしてあげましょう。副交感神経の働きが優位となり、リラックスモードになれます。
また、「上見て、下見て、右見て、左見て」と上下左右に目を動かすこともおすすめ。これも、目の周りの筋肉をほぐしてくれます。
蒸しタオルの作り方
① ぬらしたタオルを水滴が出なくなるくらいまでしぼり、ジッパーつきの保存袋に入れます。このとき、電子レンジ内での破裂を防ぐため、ジッパーの口は少し開けておきましょう。
② 600Wの電子レンジで30~40秒温めます。レンジから出したては熱いので、少し冷ましてから目の上にのせ、冷めるままその状態をキープ。
※鼻の穴に蒸しタオルがかからないよう注意しましょう。
『子どもにいいこと大全-自律神経をととのえる62の習慣-』

『子どもにいいこと大全-自律神経をととのえる62の習慣-』1,430円(主婦の友社)
【目次】
序章:自律神経をきたえると子どもに“いいこと”がたくさんあります!
第1章:まず身につけたい基本の生活習慣17
第2章:子どもに睡眠は何より大切!ぐっすり眠り、すっきり目覚めるための習慣9
第3章:ちょっとの工夫で変わる!朝から食欲モリモリになれる習慣11
第4章:ストレッチ、ヨガ、ツボetc.体を動かして自律神経をきたえる習慣13
第5章:アロマ、洋服の着せ方、検温etc.ほかにもとり入れたい“いいこと”習慣12
記事を読む⇒⇒⇒「週末ゆっくり寝れば疲れがとれる」はウソ!?子どもの正しい睡眠のとり方とは
記事を読む⇒⇒⇒ストレス耐性の高い子になる【遊び】って?子どもによくある気分や体調の変化にも効果あり!




