2006年に刊行され、シリーズ累計492万部を超えるベストセラーとなっている『うちの3姉妹』。かわいくって、ちょっと抜けてる3姉妹の日常は、アニメになっても大人気。毎週楽しみに見ていた方も多いのでは?
先ごろ、同シリーズのコミックエッセイ『ぷりっつさんち(7)』が発売されたのを記念し、シリーズ第1作『うちの3姉妹(1)』を連載でお届けします!
前の話⇒⇒⇒しまったあああ!( ゚Д゚) 上機嫌な三女を放置した結果…。|うちの3姉妹 #8
マネッコ期
三女はマネッコ期である。
なんもできやしないんだけど、なんでもやりたがるやっかいな時期でして。
最近は母が鼻かむのを見て、それをマネするようになった。


ヽ(;´Д`)ノ
ティッシュの存在価値ゼロ。
ちゃんと鼻を押さえずに鼻水出しちまうのですわ。
でも、まあ、マネして「ふんっ」ができるだけでもエライとするか。

で、ゴミ(使用していないのでゴミとお呼びしていいのかどうかわかりませんが)はちゃんと捨てる。
えらい、えらいぞ、チー。

でも、気に入るとエンドレス。

さきほどの、鼻水が出っぱなしの状態で、倍率ドン。さらに倍。
はらたいらさんに3000点。
しかし、そこはマネッコ期。
ティッシュで鼻水をふく動作をしてみせて、「チー、ごしごしは?」というと、ちゃんとマネするのである!

左右にのばすだけだけどね。
(*´Д`)
一応ティッシュは活用されました。

そして、そのティッシュで床掃除のマネ。
(; ゚Д゚)
どーん。
おかげでうちの床はいつもピカピカじゃなくてカピカピだよ☆
1話から読む⇒⇒⇒長女はとりあたま!?(;゚Д゚) 記憶なくなるの早すぎでしょ。|うちの3姉妹 #1
『ぷりっつさんち(7)』好評発売中!

おっぺけ3姉妹の人気シリーズ最新刊!2005年に初めてブログ「うちの3姉妹」を開設したときアラサーだった著者も今やアラフィフに。肩もひざも痛いお年頃になったものの、3姉妹たちの相変わらずのおっぺけぶりには鋭いツッコミをくり出します。
親子で楽しめる一冊です。書き下ろしもたくさんあるので、ぜひご覧ください!




