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どこに住む?学校近くで住まい探し。ホームステイはある意味ギャンブル【親子でニュージーランド留学#3】

どこに住む?学校近くで住まい探し。ホームステイはある意味ギャンブル【親子でニュージーランド留学#3】

11歳と7歳の子どもを連れ、ニュージーランド・オークランドへの親子留学。学校の目星をつけ、次に直面した問題は、現地でどこに住むか、ということでした。

▶初めから読む!【親子でニュージーランド留学】

ニュージーランドは車社会。免許ナシなら、住まいはかなり限定される

住まい探しは、学校選びよりも大変かもしれない、と予想していました。

学校によってはホームステイ先を紹介してくれるケースもあるのですが、私たちの子どもが通う学校には、そのような制度は実施されておらず…。

どの学校もコロナ禍で留学生の受け入れが難しくなり、今も紹介をストップしたままのところは多いようです。


ニュージーランドの都市部では、アメリカの映画などでよく見かけるスクールバスはあまり走っていません。

朝は学校が始まる8時45分までに、夕方は15時に親が送り迎えをすることがほとんど。車があればどこに住んでもいいのですが、そうでないなら徒歩かバスで通学することになります。

今回の滞在ではレンタカーは借りません。そのため、世界中のホームステイ先が探せるWebサイトを利用し、学校の周辺エリアに絞って検索しました。

徒歩20分ほどの場所に住まいを1件だけ見つけることができたのは、今思うと奇跡に近いかもしれません。

ホームステイ先の共有スペース(リビング)

▲ホームステイ先の共有スペース(リビング)

こちらに来てから他の留学生ママにもいろいろ話を聞いてみましたが、ステイ先はウィークリーホテル、モーターロッジ、エアビーなどさまざまでした。日本でも馴染みのあるエアビーが、最も手軽で検索しやすいかもしれません。

もし徒歩圏内でステイ先が見つからず、バスで通っていたらどうなっていただろう? 

オークランドの中心部なら、バスの本数も多く、移動しやすいので可能だったとは思いますが、ただ少し離れるとバスは1時間に2本程度です。

それに、行きも帰りも通勤通学ラッシュ時間帯。道路の渋滞と車内の混雑は避けられません。

やはり徒歩圏内で住まいを選んだのは大正解でした!