11歳と7歳の子どもたちとともに、ニュージーランド・オークランドへ親子留学中です。現地の公立小学校に通い、オールイングリッシュの環境で学んでいます。
今回は、10歳から11歳の生徒たちが対象のYear6で行われた、ライティングの授業を見学した様子をレポートします。
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おとぎ話のキャラクターを大胆アレンジ!創造力を刺激するライティング授業
以前、Year3のライティング授業も見学しましたが、今回は最高学年のYear6。
Year3よりも文章の長さ、語彙ともにレベルアップし、より論理的で構成のしっかりした文章を書くことが求められます。
今回見学した授業では、おとぎ話や童話に出てくるキャラクターを使ったライティングが行われていました。
まずはキャラクターに合う形容詞をグループで考えるアクティビティからスタート。

キャラクターの性格を表現するための語彙力がぐんとアップしそうな取り組みです。

次に、前回の授業を振り返り、今日の授業の目標を先生と生徒たちで共有。先生が一方的に話すのではなく、生徒自身に考えさせ、目的意識を持たせることで、主体的な学びを促します。
この日メインで取り組んでいたのは、おとぎ話・童話のキャラクターを自分らしく表現すること!
流れとしては
①馴染みあるキャラクターの一般的な性格と、新しく生み出した性格をそれぞれ考える
↓
②描写的な表現を使って魅力的なキャラクターをつくる(具体的にライティング)
↓
③最もよく書けた一文を選び、パートナーとシェア
↓
④生徒数名がキャラクターについてのライティングを読み上げ、クラス全体にシェア
という形でした。




