最近は、読み方にこだわった名前も定番になってきました。名づけランキングでも、個性を感じる名前が多く見られるほどです。
今回は、ちょっと読み方が難しい名前をクイズ形式でご紹介!親が子に託した熱いキモチ、あなたは読み解くことができるでしょうか!
今回のお名前は「紫苑」
こちらは女の子の名前です。まずは字のおさらいから始めましょう。
「紫」
音読み:シ
訓読み:むらさき
①ムラサキ科の多年草。
②「紫色」の略。
③《色が紫色であるところから》醤油の異称。
③1の根で染めた色。古代紫。
④イワシをいう女房詞。
「苑」
音読み:エン・オン
訓読み:その
①囲いをして、植物を植え、または、鳥獣を放し飼いにする所。その。
②学問・芸術の集まる所。
(出典:weblio辞書)
さて、「紫苑」ちゃん。みなさんは、なんと読むか見当がつきましたか?
この漢字の組み合わせは「しおん」という花の名前でも知られていますが、今回は全く違う読み方です。
「紫」という漢字の色から、とある別のお花を連想してみてください。そのお花の名前が、そのまま読み方になっています。




