赤ちゃん・育児, 病気・ケガ・救急

これは本当にまずいかも・・・。生後3ヶ月でおへそがピンポン玉大に膨れ上がり受診した結果【うちの子病気体験談】

これは本当にまずいかも・・・。生後3ヶ月でおへそがピンポン玉大に膨れ上がり受診した結果【うちの子病気体験談】

赤ちゃんは病気にかかりながら成長するとはわかっていても、やっぱり心配になるもの。今回は、おへそがピンポン玉大に大きく盛り上がり、「臍ヘルニア」と診断された大翔くんのお話です。

【大翔くんのデータ】
・生年月日:8月26日生まれ 
・きょうだい:なし
・出生時の身長&体重:身長50cm 体重2691g
・病気履歴:いちご状血管腫(生後1カ月)、臍ヘルニア(生後3カ月)、かぜ(生後7カ月)、かぜ(生後9カ月)、じんましん(生後10カ月)

大翔くんの『臍ヘルニア』ストーリー

おへそが大きくなる

生後3カ月ごろ、おへそが大きく盛り上がってきました。

臍ヘルニア 写真

ピンポン玉のよう。

▼
▼

かかりつけの先生に相談

予防接種の際に先生に相談。「臍ヘルニア」と診断されました。

▼
▼

テープを貼って様子を

おへそにテープを貼って、様子を見ることになりました。

▼
▼

様子を見ていると・・・

1~2週間に1回、テープ交換のため通院していましたが、それ以降盛り上がることはなくなりひと安心。1カ月後には完治しました。

臍ヘルニア 写真

こんなにきれいに!

「臍ヘルニア」とは?

いわゆる「出べそ」。腸が本来の場所から飛び出した状態で、多くは自然に治ります。大きには個人差があり、出っぱる時期も生後すぐからおすわりのころなどさまざまです。

「臍ヘルニア」の受診の目安とホームケア

1才になるころまでには80%、2才になるころまでには90%が目立たなくなるので、普通は何もせずに経過を見ます。あまりに大きすぎる場合は手術になることも。医師に相談しましょう。

記事を読む⇒⇒⇒深夜の高熱40℃超えで大パニック!2つの病院で「のどからくる風邪」と診断されるも一転・・・!【うちの子病気体験談】

『Baby-mo(ベビモ)』の内容をウェブ掲載のため再編集しています

【監修】 片岡 正 かたおか小児科クリニック院長

日本小児科学会専門医。東京大学医学部非常勤講師。信州大学医学部卒業。東京大学医学部小児科助手、日本赤十字社医療センター小児科医院などを経て、1996年「かたおか小児科クリニック」開業。

編集部ピックアップ

  • 「体にいいこと」が、いつの間にか負担になっていた!?【妊活女子のリアル座談会】

    PR 「体にいいこと」が、いつの間にか負担になっていた!?【妊活女子のリアル座談会】

  • 妊娠できる?妊活の不安は“知る”ことで軽くなる。専門医に聞く「膣内フローラ」と妊娠の関係

    PR 妊娠できる?妊活の不安は“知る”ことで軽くなる。専門医に聞く「膣内フローラ」と妊娠の関係

  • 0歳から使える「こどもNISA」って何?毎月いくら必要?ママ・パパが気になる疑問に答えます!

    PR 0歳から使える「こどもNISA」って何?毎月いくら必要?ママ・パパが気になる疑問に答えます!

  • ママ友・パパ友とマッチング。子育て中でも、新しいつながりを見つけたい!

    PR ママ友・パパ友とマッチング。子育て中でも、新しいつながりを見つけたい!

  • 「第二子がなかなか授からない」年齢のせい?【2人目不妊】についてドクターが解説。体験談も参考に

    PR 「第二子がなかなか授からない」年齢のせい?【2人目不妊】についてドクターが解説。体験談も参考に

  • 「機械任せじゃない。」品質を支える門司工場のものづくり。赤ちゃんの肌に寄り添う〈アトピタ〉ができるまで

    「機械任せじゃない。」品質を支える門司工場のものづくり。赤ちゃんの肌に寄り添う〈アトピタ〉ができるまで

  • 子どものことも大切。「私の話」もしたい。子育て中に考える、新しいつながり方

    PR 子どものことも大切。「私の話」もしたい。子育て中に考える、新しいつながり方