妊活を始めたら、まずは毎朝、基礎体温を測ること!
基礎体温を測って表にすれば排卵日がわかり、そこにタイミングを合わせて夫婦仲よしをすることが、妊活のファーストステップといえます。
また、基礎体温は自分の体調やリズムを知るバロメーターで、とってもとっても大事なツールのひとつです。
基礎体温って何?
基礎体温とは、生命維持に必要な最小限のエネルギーしか消費していない安静状態にあるときの体温のことです。
寝ている間は自分で測ることができないので、朝起きてすぐ、活動する前に、横になったままの状態で、舌下で測定します。体温の測り方がバラバラだと正しいデータが得られないので注意しましょう。
基礎体温を測ることで、妊娠のために必要な排卵日を予測することができます。
普通の体温計で測っていいの?
一般的な体温計では、小数点以下1桁までしか表示されません。基礎体温の高低差は0.3~0.5度くらいなので、微妙な体温の変化を読みとれるよう、小数点以下2桁まで測れる専用の婦人体温計を準備しましょう。
妊娠すると基礎体温はどうなるの?
妊娠すると、女性の体は黄体ホルモンを分泌し続けるので、高温期が継続します。
排卵後に高温期が16~18日続いたら、妊娠の可能性も。逆に基礎体温が下がって低温期に入ると、再び生理がくるため、その周期は妊娠していないということになります。
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