これは、妊活歴半年、26歳で妊娠した私ゆかりのお話です。
結婚1年目は夫婦の時間を大切にしたいと、妊活はしていなかった私たち。結婚2年目に入ったタイミングで、そろそろ子どもが欲しいと思い、妊活をスタートしました。しかし、妊娠・出産するとなかなか旅行にもいけないという話を先輩から聞く機会が増え、旅行好きの私たち夫婦はちょっと気落ちしてしまったりも。
そこで、せっかくなら子宝のご利益を授かりに縁結びツアーに行っちゃおう!と、旅行会社勤めの経験を活かして自ら島根県1泊2日の旅程を組んで夫婦旅に出発。その体験談をレポートします。子宝スポットに興味のあるご夫婦は、ぜひ参考にしてもらえたらうれしいです。
わたしたち夫婦の授かり縁結び子宝旅!
行ってきました写真つきレポート
子宝スポット巡り旅【1日目】
① 実は子宝祈願でも有名!出雲大社

縁結びといったらやっぱりここ!
「出雲大社」は、縁結び=恋愛だけでなく、あらゆる人々の縁を結んでくださると聞いて、ご利益にあやかろうと第一目的地に決めました。調べてみると、確かに子宝祈願でも有名とのこと。
仕事で行ったことはあったものの、プライベートでは初めての参拝です。子宝情報を収集して、行く前から期待が高まりました。

有名な神社なので混んでいるかな?と覚悟していましたが、平日の午前中だったのもあってかそれほど混雑していませんでした。ちょうど結婚式の前撮り中らしき和装カップルに遭遇し、幸先いい感じ!と夫婦でテンションUP。
長い参道をわくわくしながら歩き、まずは大きなしめ縄で知られる拝殿を参拝しました。

いつだったか、「出雲大社は感謝を伝える場所」と聞いた覚えがあったので、まずは日頃の感謝を心の中で唱え、続いて赤ちゃんに恵まれるようしっかり祈願。
その後、お守りを購入しに移動しました。ここで選んだのが、安産守です。
なぜ妊娠前なのに安産守を?と思われるかもしれませんが、じつは出雲大社の安産守には子宝のご利益があるそう。インターネットで事前に情報も得ていたため、迷わず安産守を選択しました。
近くに祈祷受付があり、子宝祈願のご祈祷も受け付けているようでした。今回の旅行ではほかにも神社を巡る予定だったので祈祷は受けませんでしたが、お時間がある人やぜひ出雲大社のご利益を!と思う人にはおすすめ。
ちなみに、直接訪れることができない方は郵送でも受け付けているとのこと。遠方の人や体調が思わしくなく来訪できない場合には利用してみても良さそうです。
出雲大社で「子宝祈願」おすすめはココ!
その後、広い境内をじっくり巡りました。なかでも子宝祈願のために訪れた人にチェックしてもらいたいのが、神馬神牛像。
これも事前に得ていた情報なのですが、神馬には子宝のご利益があるそうです。お守り購入場所のすぐ近くだったので私たちも難なく見つけることができ、像の前で写真撮影を。
そして、子宝を願いながら神馬像の鼻を撫でました。他の人の目を気にして恥ずかしがっている夫にもしっかり撫でてもらいましたよ。

出雲大社を満喫した後は、すぐ近くのご縁横丁で昼食をとることにしました。
せっかくなので出雲そばのお店に入り、お腹を満たして休憩タイムに。夫と出雲大社の感想を話しながらゆっくりすることができました。出雲大社で結構歩いて足も疲れていたので、ちょうど良かったです。
その後ちょっと甘いものが欲しくなったのでお店を出て散策し、名物の“出雲ぜんざい”もいただきました。また、縁結びスイーツかつご縁横丁限定だということで“出雲ぜんざい餅”も購入。お土産屋さんも見てみたかったので、また少し散策したあと、次の目的地へ移動しました。
●出雲大社
699-0701
島根県出雲市大社町杵築東195
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