真剣に妊活にとり組んでいるからこそハマりやすいポイント。
妊活期間をもっと幸せに過ごすために知っておきたい、妊活中のありがちNGとその脱却法をドクターに教えてもらいました。
妊活のNG行動を卒業して、授かりへの道を一歩ずつ、すすみましょう!
【NG妊活】医師との相性が悪くて通院が苦痛に…
医師のなにげないひと言に傷つけられ、治療にマイナスの感情を持つようになってしまった、という悲しい体験談も。これは医療者側が肝に銘じなければならないこと。
もし、きちんと説明をしてくれない、質問に答えてくれないなどの問題を感じたときは、転院を検討するのもよいでしょう。人間同士なので、相性もあります。「合わない」ことを、自分のせいだと感じる必要はありません。
前向きに妊活期間を過ごすためにも、信頼して通うことができるクリニックを選びましょう。

<脱・間違い>妊活のポイント
●治療方針や結果について積極的に聞く
治療の満足度を高めるためには、医師との会話が不可欠。「聞かれれば答える」という医師も。
●合わないと感じたら、転院も視野に
医師との相性、病院のタイプや雰囲気、通いやすさなども考慮し、納得できる施設を選んで。
赤ちゃんが欲しい卒業生が語る
私の「不妊治療・病院選び」反省…体験談
妊活を経て妊娠をした卒業生が、当時をふり返って「あのときこうしていれば」を教えてくれました。病院の選びかたや後悔ポイントを参考にしましょう!
人気クリニックが自分に合うとは限らない
有名な不妊治療専門クリニック。選んだものの、予約がとりにくく、待ち時間も長いことがしだいにストレスに。思いきって近所の病院に転院し、無事にタイミング法で授かりました。人気の施設がかならずしも自分に合うとは限らないんだな~と思いました。(ダイアヤさん ・33歳)
熱血指導?高圧的?感じかたは人それぞれ
「太りすぎ。3kgはやせないと!」など、とにかくズバッとした物言いのドクターでした。私はハッキリ言ってもらってやる気になったけれど、ネットには「先生がキツすぎる」という口コミも。感じかたはひとそれぞれ違うので、口コミだけを頼りにしなくてもいいかもです。(ヤスミンさん・40歳)
家から遠すぎて通いきれなくなった
相談しやすい先生で、治療には何の不満もなかったけれど、自宅や職場から遠いことがネックに…。月に何度も通うのがむずかしくなり、泣く泣く転院しました。通いやすさも重要なポイントだと痛感しました。(梓さん・37歳)
(『赤ちゃんが欲しい』2019年夏号よりWEB掲載のため再編集しています)
【この記事のあとに読まれています】
●不妊治療の病院、ぶっちゃけ何を見たらいいの?不妊治療専門医に聞いてみました
●【不妊治療クリニック選び】人気インスタグラマーが病院を決めた6つのポイントって?




