パパになりたい!妊活にとり組む男性に集まっていただき、座談会を開催。
親族からの「孫が抱きたい」口撃。子どものことについてしつこく聞いてくる親戚…、家で落ち込む妻…。その時、男性はどう感じているの?本音で話してもらいました。
妊活中です!男性座談会の参加メンバー

石塚さん(38歳)
公務員。妻は36歳。結婚3年目。年齢のこともあり、結婚と同時に妊活を開始。これまで人工授精に3回、体外受精に1回挑戦。

横山さん(32歳)
建築関係の技術職。妻は30歳の専業主婦。ベビ待ち歴2年。通院しながらタイミング法を行なっているが、ステップアップを検討中。

藤木さん(42歳)
旅行会社勤務。妻は36歳。結婚3年目にそろそろと思い、タイミングをとるも妊娠せず。夫婦で検査を受けると夫が無精子症と発覚。

つい「だれの子でもいいから赤ちゃん産んでくれ!」
横山さん 奥さんに言ってしまってから「ヤバい!」と思ったひと言ってありますか?
ボク、職場の同僚の奥さんが妊娠したと聞いて、つい家でポロッと「◯◯さんのところ、子どもができたんだって」と言ってしまったことが。ボクとしては単なる報告のつもりだったんだけど、妻は無言で泣いてしまって…。
妊活中に言ってはいけなかったんだと反省しました。
石塚さん ボクは、病院から帰ってきた妻に「今回もダメだった」と言われて、「がんばれ」と言ってしまったことを後悔しています。もう十分、がんばってることを知っていたのに…。やっぱり妻には泣かれてしまいました。
藤木さん 自分で言うのもなんだけど、男ってデリカシーに欠けるところがあるからね。
石塚さん 言ってから「ヤバい!」って反省するんだけど、時すでに遅しで…。
藤木さん オレは、自分に原因があることでヤケになって「だれの子でもいいから赤ちゃん産んでくれ!」って言ったことがあるよ。
横山さん それは奥さん、傷ついちゃったんじゃないですか?




