体験談

南明奈さん「以前通っていた病院では問題なしと言われていたのに…」子宮内膜症、卵管造影検査…ママになるまでの道のりを聞きました【妊活インタビュー】

南明奈さん「以前通っていた病院では問題なしと言われていたのに…」子宮内膜症、卵管造影検査…ママになるまでの道のりを聞きました【妊活インタビュー】

アッキーナの愛称で親しまれる、南明奈さんが男の子のママに!
最近、よく笑うようになったという息子さんとの暮らしぶり、夫・濱口優さん(よゐこ)とのことなど現在の心境から、妊活中のふり返りも。赤ちゃんが欲しい独占インタビューでお届けします。今回は通院に関するお話です。

南明奈さん& 濱口優さんカップルストーリー

2013年
よゐこの濱口優さんと交際スタート

2018年
5年のおつきあいをへて結婚

2019年
東京ディズニーシー・ホテルミラコスタで挙式
夫婦のYouTubeチャンネル「濱口夫婦チャンネル」を開設

2022年
7月18日男の子を出産したことを報告

インタビュー前半⇨「正直、妊娠検査薬に線が入る日はくるのかなと思ったこともありました」

卵管造影検査で卵管が詰まっていることが判明!
専門クリニックでの検査ってたいせつ

妊活は無理をしないことを自分に言い聞かせながら続けたという明奈さん。自分で体をととのえつつ、クリニック通いもされていたそう。

「結婚してしばらくたったとき、定期検診を受けていた婦人科でブライダルチェックを受けたんです。

そこで子宮内膜症があることがわかって、薬を飲んで小さくしてはタイミング法というのを繰り返していました。それでも授からず、『このままのんびりしていたらダメだな』と思って不妊治療専門のクリニックに通うことにしました」

婦人科から不妊治療専門のクリニックに転院したことで、新たな問題がわかったそうです。

関連記事:子宮内膜症・子宮筋腫があっても妊娠できる?婦人科2大疾患がある場合の不妊治療の最適解

「不妊治療専門のクリニックで、あらためてひととおりの検査を受けました。そうしたら、卵管造影検査で左の卵管が詰まっていることがわかったんです。以前通っていた婦人科で通水検査を受けたときは問題なしと言われていたのに。

いい結果が出ないときはセカンドオピニオンというか、別の専門クリニックの意見を聞いてみることも大事なんだと思いましたね。すぐに卵管を通す手術を受けました。その後も卵胞を育てる薬を飲みながらタイミング法を続けていました」

クリニックも、合う・合わないがあり、それがストレスになるという話も多く聞きます。

「私は鍼灸の先生に3院紹介してもらってそのひとつに通ったのですが、決め手はお医者さまが親身になって話を聞いてくれるということでした。

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