子授け祈願のため、神社やお寺へお参りするとき、あれ?これってマナー違反?そういえばよく知らないなと思ったことはありませんか?そこで、参拝の基本的なマナーをQ&A方式でおさらいしていきましょう。
神社やお寺の安産のお守り。妊活中は持たないほうがよい?

「安産」という言葉はもともと、子授けから出産までの広い意味を含んでいたため、安産の札やお守りのあるお寺や神社には、子授けのご利益もあります。
したがって、授かる前から安産のお守りを持つのはけっしてまちがったことではありません。ご自分からすすんで求めることはないかもしれませんが、ご家族や友だちが安産のお守りをくれた場合は、大らかな心で好意を受け止めましょう。
子宝祈願はパートナーといっしょのほうがご利益がある?

子づくりは夫婦の共同作業ですから、できる限りいっしょに行くのがよいでしょう。神様や仏様にも願いの強さが伝わりやすく、授かったときの喜びや達成感も大きくなります。
またあまり肩に力を入れすぎず、”お出かけのついでに子授け祈願もする”という方法をおすすめします。行きたかった場所、泊まりたかった温泉宿などを選び、その近くでご利益があるお寺や神社をさがしてみましょう。計画するだけでも楽しめますね。




