妊活ライフ

【要注意!クーラー冷え】3つの「首」をしっかりカバーするべき理由。妊娠できる期間は限られているからこそ

【要注意!クーラー冷え】3つの「首」をしっかりカバーするべき理由。妊娠できる期間は限られているからこそ

一生のうち、妊娠できる期間は限られています。正しい知識があれば、限られたその期間を有効に使える可能性が高くなります。また、正しい方法を知ることに加えて、“妊活にいいこと”を毎日の生活に取り入れて、「いつでも妊娠OK」な状態にしておきたいものです。

今の生活をほんの少し変えるだけで妊娠力が上がることのひとつが、体をあたためて血液をしっかりめぐらせること。
基礎体温を36.5以上に保つことは、妊活力アップの大切なポイントです。

そこで注目したいのが「3首」。どこをどんなふうにあたためるのが効果的なのか。ぜひチェックして、今日からしっかり冷え対策を!

【妊活にいいこと】寒い場所では3首をしっかり隠す!

ポイントを定めて、1年中無理なく「冷え対策」を

●首をあたためることで 全身の冷えが解消する

●手首、足首を冷えから守ると 指先までポカポカに


首、手首、足首

この3つの「首」が冷えると、全身が冷えやすくなります。 理由は、 首の近くを動脈が走っているため。寒い場所では、この首をしっかりカバーしてあたためるように心がけてください。

たとえば首には頸動脈という太い血管が通り、熱を生み出す褐色脂肪細胞が集まっています。冷えに効くツボも多いので、首をあたためることで全身の冷えを緩和することができます。

寒い季節に外出するときは、ストールやマフラーで首をしっかり隠し、帰宅したら蒸しタオルなどであたためるといいでしょう。

手首は手袋やリストウォーマー、

足首はソックスやレッグウォーマーを使ってガードを。

また、室内にいても要注意。特に冷房が効いた夏場のオフィスは、むき出しの首や手首、足首から冷えがどんどん全身へ広がってしまいがち。ストール、袖が長めの羽織り物、レッグウォーマーなどを常備しておき、ケアを心がけてください。

関連記事:【NG妊活】1日水2リットル習慣は迷信…!?温活ドクターが教えます

あわせて読みたい記事
●【平野ノラさん妊活】OKバブリー体質改善!ノラさんが妊娠するためにやったこと
●36歳で妊娠した私がリアルにおすすめしたい温活からモチベUPアイテムまで

『妊活にいいこと大全』

不妊治療に長年携わる生殖医療専門医、内科医、栄養の専門家など、各分野のエキスパートが教える“妊娠力が高まる習慣”をご紹介しています。生活リズム、食事、睡眠、ヨガなどさまざまな切り口で、忙しくても「無理せず続けられるもの」をピックアップしています。
⇒Amazon ⇒kindle

石原 新菜 イシハラクリニック

イシハラクリニック副院長。
漢方医療、自然療法などにより、治療にあたる。わかりやすい医学解説に定評があり、テレビ、ラジオ、執筆活動など幅広く活躍中。東洋医学にもくわしく、冷えに関する著書多数。2児の母。

編集部ピックアップ

  • ママ友・パパ友とマッチング。子育て中でも、新しいつながりを見つけたい!

    PR ママ友・パパ友とマッチング。子育て中でも、新しいつながりを見つけたい!

  • 【プレゼントキャンペーン】220名様に当たる!サプリ、温活、フェムケアグッズなど妊活応援アイテム集めました

    【プレゼントキャンペーン】220名様に当たる!サプリ、温活、フェムケアグッズなど妊活応援アイテム集めました

  • 「機械任せじゃない。」品質を支える門司工場のものづくり。赤ちゃんの肌に寄り添う〈アトピタ〉ができるまで

    「機械任せじゃない。」品質を支える門司工場のものづくり。赤ちゃんの肌に寄り添う〈アトピタ〉ができるまで

  • 「今日こそちゃんと…」2人目妊活が意外と難しい!?おすすめはコレ!

    「今日こそちゃんと…」2人目妊活が意外と難しい!?おすすめはコレ!

  • 「卵子」に優しい最先端の技術って?保険適応で〈体外受精〉ができる施設はココ!

    「卵子」に優しい最先端の技術って?保険適応で〈体外受精〉ができる施設はココ!

  • 子どものことも大切。「私の話」もしたい。子育て中に考える、新しいつながり方

    PR 子どものことも大切。「私の話」もしたい。子育て中に考える、新しいつながり方

  • 働くママにやさしいクリニック【生殖医療クリニック錦糸町駅前院】

    働くママにやさしいクリニック【生殖医療クリニック錦糸町駅前院】