忙しい日は入浴はシャワーで済ませいているという人は、少なくないのではないでしょうか。
でも、妊活中の冷え対策は季節を問わずしておきたいもの。
「夏でも汗をかきにくい」「下痢や便秘になりやすい」と感じている場合、基礎体温が36.5を下回っている場合は、ぜひ入浴で全身にあたたかい血液をめぐらせましょう。
冷えを解消!お風呂はどう入るのが正解?
みぞおちから下だけお湯につかる半身浴は、冷え解消に即効性がある入浴法。
体の中で最も冷えやすい足と、全身の温度を感知する腰を、ぬるめのお湯でじっくりあたためることで、全身にポカポカになった血液が広がります。
夏は38〜40度、冬は41度前後のお湯に、じわじわ汗をかくまで、30〜40分つかりましょう。
子宮や卵巣のある下半身を集中的にあたためることで、女性ホルモンの分泌が盛んになり、生理痛や生理不順の解消にも効果的です。

Point1
夏は38〜40度、冬は41度
適温は低めの38〜41度前後。冬場は上半身を冷やさないよう、肩に乾いたタオルをかけて保温しましょう。
Point2
みぞおちの下までつかる
お湯につかるのは、みぞおちから下だけ。心臓や肺を圧迫しないので、時間をかけて下半身をあたためられます。
Point3
アロマや音楽でリラックス
アロマオイルを入れたり、音楽を聴いたりもおすすめ。好きな香りや音楽の効果で、さらにリラックスできます。
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