風水のほか紫微斗数・四柱推命・断易・六壬神課など、さまざまな占いに精通する中島多加仁先生による、人気の子宝風水コラム。
今回は運気アップのための「趣味」との関係についてお話いただきます。
好きな音楽を聞いたり、思いっきり体を動かしたり、夢中になれることがあるとつらい現実を忘れられたという経験は、みなさんにもあると思います。趣味を持つことがなぜ運気をあげるのか? 風水の目線から教えていただきました!
願いを叶えるために、まずは考え方を変え、行動を変えることから始めてみましょう。
毎日がつまらないのは、赤ちゃんができないから…?
なんだか毎日つまらない…と感じていませんか?
仕事や家事ばかりで、趣味を持たないと、「つまらない」「楽しくない」と感じるようになります。
結婚すると、パートナーとの時間が気になります。家庭のことを優先に考え、出費も心細いですから、自由に過ごす時間が減ってしまいます。自分だけが趣味に没頭すると、お互いの関係もギクシャクしてしまう場合もあります。
「赤ちゃんを授かれば、この退屈な毎日から開放される!」
「毎日がつまらないのは、赤ちゃんができないからだ!」
そんな発想になっていませんか?
「夢中になることができない」という人は、誰かと会話するときに話が弾まなかったりします。

趣味を持つこということは、自分が楽しく過ごすのと同じ。趣味を楽しむことで生きがいを感じることができます。料理やスポーツなど、何かしらの趣味をしっかりと持てる人は、それが人生での『生きがい』になるのです。
反対に趣味を持つことができないと、人生の楽しさを感じることも難しくなります。
そのため、《趣味を持たない=人生がつまらない》と感じるようになってしまうわけです。
趣味を持っていない女性は男性に依存しやすい?
これは、ぼくが日々の鑑定でよく感じることなんですけど、《趣味を持っていない女性は男性に依存しやすい》という傾向にあります。
なんでも彼の言いなりになって、彼がいないとなんにもできない。そうなってしまうと、とにかく不安でいっぱいです。心のなかの不安を取り除き、自立するためにも、ぜひ趣味を持ってください。
さらにいうと、趣味がない人は子育てを終えたら空虚感に陥りやすい。そうならないためにも、まだ子どもがいない時期に、自分らしい趣味を持つことをおすすめします。そして赤ちゃんができたら、趣味を子育てに変えると考えてみてもいいかもしれません。
とはいえど、仕事が趣味と直結している人なんて、全体からみたら1割くらい。残りの9割は、「仕事は生活のため」と考えているのが現実ですよね。それならば、なおさら休みの時間には自分が楽しめることをしないともったいない。仕事で疲れたからといって休んでいるだけでは、疲れはとれにくいものです。
しあわせな人を目指したいのなら、何かひとつでも得意なことや趣味を持ちましょう。
では、どんな習いごとが人気なのか…




