年の差夫婦の太陽(29歳)と月子(34歳)。子どもが欲しいと願う月子の葛藤に、若い太陽はなかなか気づけません。健康な30代でも、1年以内に妊娠する確率は30%前後ともいわれています。しかし月子は、片方の卵管が閉塞していると言われてしまって…。
マンガ『30%~私の妊カツ~』より、第1話から特別にお届けします。
『30%~私の妊カツ~ 』
夫である太陽は、20代という若さゆえに子どもについては「できたらいいな~」というスタンス。まだ親になるイメージはできていない。妻・月子は、そんな若い夫に気兼ねするかのように、「赤ちゃんが欲しい」という問題とうまく向き合えないでいた。ただ、34歳になった月子のなかでは「大好きな人と、二人の子どもを育てたい!」という想いが、日増しに強くなっていき…。
前の話を読む>> 婦人科で言われたことが頭から離れない。会社でもボンヤリしてしまって…【30%~私の妊カツ~】#6(後編)
第2話「30代の妊娠確率」#7







