妊活メディア「赤ちゃんが欲しい/あかほし」で長年、読者さんからの質問や不安にお答えいただいている山下レディースクリニックの院長・山下正紀先生。今回は、山下先生の著書よりコラムを抜粋して紹介します。ぜひ、病院選びの参考にしてください。
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開院以来、病気での休診は一度もありません
私のクリニックは、医師は私だけです。25年間、ほぼひとりで診療を担ってきました。

現在の不妊治療クリニックは、二極化の傾向にあります。医師が何人もいるような大規模なところと、こぢんまりとしたクリニック。
医師ひとりというのは、機動力という点では弱点かもしれませんが、すべての患者さんに、一貫した治療方針でぶれることなく、私が全責任をもって対応できるところが、何よりの長所だと思っています。
これまで、学会などに参加するための休診はあっても、私の病気などで診療を休んだことは一度もありません。これは実は私のひそかな自慢です。
毎朝5時半に起きて、朝食をとったあと近所のジムで1時間ほど汗を流します。気持ちをシャキッと戦闘モードに切り替えて、診療に臨みます。
常に元気に、明るく患者さんに接することができるように、健康に留意し、体力の向上に努めています。それがひとりで治療にあたっている臨床医の責任だと思うのです。
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