妊活・不妊治療をするにあたって「妊活と仕事の両立」で悩んでいる人は少なくないでしょう。私(C.S)も「働きながら不妊治療をすること」で悩んでいたひとりです。私は6年間のベビ待ちライフのうち、約2年間は仕事をしながら不妊治療をしていました。タイミング法や顕微授精を行ったのですが、結果はすべて陰性。当時はとても辛い記憶しかなく、精神面も体調面も限界…。しんどい期間でした。
この記事では、そのときのエピソードや感じたことを紹介していきます。同じ悩みを抱えている方の参考になれば幸いです。
妊活スタート後に舞い込んだ昇進の話。仕事と妊活、どうする?
まずは、私が結婚し妊活をスタートしてから、不妊が発覚するまでの話です。
結婚→妊活スタート!でもなかなか妊娠しない…
私は24歳のとき結婚し、その1年後の25歳で妊活をスタートしました。当時の仕事は、ジムのインストラクター。
体力的に大変な仕事だったので、早く妊娠して産休に入りたいと思っていました。しかし、タイミングを何回かとっても妊娠せず、自分に原因があるのではないかと心配になった私は、不妊治療を行っている病院で検査をすることにしたのです。
病院に通い始めたのに、昇進の打診が…!
病院に通い始めて、仕事をセーブすることも考えていましたが、そんなときに店長への昇進を打診されてビックリ。正直悩みましたが、当時はまだ妊娠できない原因も判明していませんでした。
すぐに妊娠できるだろうと考えていた私は、その昇進の提案を受けることにしました。
私が店長を任されたのは、会社の中で一番古い店舗。お客様も長年通っている方が多く、他店舗から来た私を受け入れてもらえるのか心配でした。必死でお客様の顔と名前を覚え、自分のスキルアップにも励み、それまで以上に練習に打ち込みました。この時期は毎日必死だったのを覚えています。
店長になって1ヶ月、子宮卵管造影検査を受けてみると
不妊治療が必要だと分かったのは、店長になってから1ヶ月くらい経った頃です。




