AKB48第一期生メンバーで、卒業後はアパレルブランドのプロデュースやタレントとして活躍している川崎希さん。
結婚して半年後には、妊娠に向けて産婦人科を受診していたといいます。現在、3人目の子宝に向けて、不妊治療を再開中です。のんちゃん&アレクサンダーさん夫妻ならではの妊活の心得を聞きました。
以前のインタビュー→川崎 希さんが語る妊活「年子でもいいな〜」と体外受精をスタートしたけど苦戦…
体外受精の採卵は、資格の勉強など自分のペースを大切にしながら
――不妊治療をはじめたきっかけは?
希さん 私は早く子どもが欲しかったから、25歳での結婚も自分的には「ちょっと遅かったな」と思うくらい。
すぐに子どもを授かりたかったのに半年たっても自然にできなかったから、「だったら病院で診てもらおう!」って。病院に行くことへのためらいはなくて、不妊外来のある産婦人科を受診しました。
アレクサンダーさん 不妊治療のことはまったくわかってなかったから、のんちゃん(希さん)の体に負担はないのかとか、ちょっと心配もしたけど・・・。
希さん 私も治療については、通院しながらいろいろ学んでいった感じ。1年くらいタイミング法で、その後、人工授精4〜5回して、体外受精へとステップアップ しました。
6歳の長男、3歳の長女は、ふたりとも体外受精で授かった宝物です。転院も2回経験しているし、不妊治療歴でいうとかなりベテランになってきた!
アレクさん 最初の病院選びはのんちゃんがいろいろ調べて、転院のときには通っていた先生から紹介してもらったりしたんだよね。ホームページで公表されている治療成績をチェックしたりもしたね。
希さん そうそう。体外受精にステップアップしてからは、ずっと同じクリニック。治療方法や診察のスタイルも合っていて、自分のペースで治療にとり組めています。
不妊治療の保険化を聞いて「やった!」と思ったけれど
――3人目妊活は、どんなスタイルで進めていますか?

アレクさん 3人目妊活は、長女が1歳ごろから始めたんだよね。




