「妊活中や妊娠中に仕事をやめようと思ったことはありません」と話してくれたのは、声楽家の恭子さん。体外受精1回目で妊娠。その後、着床出血や切迫早産のピンチに見舞われ、ついにはドクターストップがかかる事態に…。
この記事では、妊娠8カ月のときに歌うことができなくなった、恭子さん(36歳・夫35歳)の体験をお届けします。
【100人の妊活・不妊治療記#017】みんながどんな妊活・不妊治療でママになったのか取材しています。(ご本人の年齢や検査の数値などは取材時点のものです)
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早めに体外受精にステップアップを希望しました
36歳で結婚。すぐに妊活を始めました。自己流と病院指導のタイミング法にトライしたのち、自ら希望して体外受精にステップアップしました。治療開始から2カ月ほど経ったころだったと思います。
クリニックはホテルのラウンジのような雰囲気でイスもフカフカ!待ち時間は長かったですが、Wi-Fiもあり仕事の作業などもできたのでリラックスして通うことができました。
体外受精にステップアップを考えていることを先生に伝えたときも、とても親切で治療方法をわかりやすく説明してくれました。この病院を選んでよかった!と思えた理由の一つです。そして、幸運にも1回目で妊娠することができました。
クリニックでの妊娠判定の前に、フライングで自分で検査薬を試してみようかな、とも思ったのですが、ガマンしました!その代わりではないですが、クリニックの血液検査で陽性判定がいただけたそのあと帰宅して自分でも検査薬をしてみました(笑)。陽性が本当にうれしかったです。
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