人気タレントであると同時に、2歳半になる息子さんのママという顔も持つ時東ぁみさん。4年半もの不妊治療の末に3回目の顕微授精で授かり、2022年3月に出産。妊活振り返りインタビューでは、不妊治療や子育てなどのお話をたっぷりお聞きしました。
インタビューのラスト第3回目は「子どもを授かった決め手」について。リアルな体験談は説得力大です!
インタビュー第1回目から読む>> 【時東ぁみさんの妊活体験】12歳年上夫と4年半の不妊治療。たったひとつだけ〈夫婦のルール〉を決めました【前編】
トレーニングと整体で体はよい方向にみるみる変化!
私が授かった決め手は、ズバリ、「トレーニング」「整体」「マインド」です!どれかひとつではなく、この3本柱が揃ってこそかなと。
私自身はトレーニングと整体を始めたら、それまでずっとつらかった生理痛が解消!しかも、出産は45分という超スピード安産で、産後はボディメイクにも成功と、いいこと尽くしでした。
私は3歳から12歳までバレエ、中学から高校までバスケットボールをやっていました。バレエ時代には新体操もやったり、バスケ時代には陸上もやって、連合の陸上大会に出場したりも。
芸能界デビュー後は芸能人フットサルチームやフルマラソン大会に参加するなど、運動が嫌いではないんです。ただ、本格的にトレーニングはしたことがなくて。
妊活中にトレーニングを始めた当初は、ジムに行くまでがダルいし、実際にやるとキツいし…。でも、少しでも妊娠力を高めたくて、無理やりでも週2回のトレーニングを予定に入れ込むようにしました。

大切な用事前や仕事前にあえてスケジュールを入れることで、怠けることなく、継続できたんじゃないかな。
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