体験談

不妊治療や夫婦生活のことをYouTubeで配信中「みんなと気持ちを共有したい」【動画クリエイター郡司りかさんの妊活ライフ/前編】

郡司りかさん

登録者数13万人!妊活中のかたから共感の声が多い人気YouTubeチャンネル「郡司りかチャンネル」で、妊活や不妊治療の本音をありのまま発信している郡司りかさん。

そんな郡司さんに、自身の妊活ライフについてインタビュー!インタビュー前編では、不妊治療をスタートした当時のリアルな気持ち、YouTube配信を始めたきっかけなどについてお話を伺いました。

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お休み期間があったからこそ、夫とじっくり向き合えました

〈妊活ヒストリー〉※内容は2024年11月取材時点でのものです。
・2016年8月
夫と眼鏡屋で出会う
・2017年8月
結婚
・2022年春ごろ
コロナ禍が落ち着き、少しずつ妊活を開始し、夏ごろに不妊治療クリニックへ通い始める。
・2022年冬ごろ
妊活お休み
・2023年5月
通院再開。夫婦で不妊検査をする
・2023年8月
タイミング法スタート
・2024年6~9月
人工授精4回
・2024年10月
体外受精にトライし、1回目の採卵。11月に子宮鏡検査
・2024年12月
胚移植

結婚後、夫の長期出張が続き、1年に半分ほどしか夫婦で過ごせない日が続きました。その後コロナ禍になり、妊娠した場合の通院が不安でなかなか妊活をしようと思えなかったんです。

そこからしばらくたち、夫の出張が以前より少なくなったこともあって、2022年春ごろから少しずつ妊活を始めました。

ただ、思うように進まず不妊治療を検討し始めたやさき、以前から通っていたクリニックの不妊治療部門がコロナ禍の影響でなくなってしまって!ネットのクチコミを参考に、今のクリニックにたどり着きました。

YouTubeでもお話ししていますが、22年の冬ごろから半年間、妊活をお休みしていた時期があります。

▲なぜ不妊治療をお休みしたのかを赤裸々に告白した回。「コメントはすべて読んでいます!」(郡司さん)

クリニックの待合室のピリピリとした独特の雰囲気が苦手だったり、子宮卵管造影検査が痛いと聞いてこわくなったり…仕事の予定を合わせるのがむずかしかったこともひとつの要因でした。

でも、お休みをしたことで夫と妊活についてしっかり話し合うことができたので、23年5月から通院を再開。

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